蝶影繚乱 / 蝶屋はなび 歌詞

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蝶影繚乱 / 蝶屋はなび
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蝶影繚乱 歌詞


[よみ:ちょうえいりょうらん]
歌手:蝶屋はなび
作詞:湯原聡史(KEYTONE)
作曲:湯原聡史(KEYTONE)

踊れや踊れ ひらり羽ばたけ
祭囃子 チントンシャン
蝶よ 今空に舞え

桜吹雪ひらひらと舞う
散りゆく定め儚くも
たった一つの風が吹いたら
流れる景色うつろう

今はまだ小さな蛹も
皐月超えて梅雨の向こう
蒼い空の中踊りゆく
そんな姿見せていたい

万里一空 どんな日も
たゆまぬ努力のなか
走り続ければ 空は晴れる

踊れや踊れ ひらり羽ばたけ
祭囃子 チントンシャン
羽織なびかせ 雲の先まで
どこまでも届けと願う

踊れや踊れ 歌えや歌え
踊り盛りの今宵は
ずっと醒めないまま
響け 明日の先まで

黄蘗色に染まる並木も
茜色の紅葉たちも
一心不乱に今を生きゆく
揺れる命の瞬き

白く吹雪く睦月の空は
冷たく肌を刺すけれど
どんな道も歩き続けば
やがて いつか 叶うのだろう

山越え 谷越えて
高みには天照
光の先まで いざ飛び立とう

踊れや踊れ ひらり羽ばたけ
祭囃子 チントンシャン
語り明かして朝が来るまで
溢れるくらい夢を描く

踊れや踊れ 歌えや歌え
踊り盛りの我らは
今をただ突き進め

移ろいゆく季節のなか
また花は開く

踊れや踊れ ひらり羽ばたけ
祭囃子 チントンシャン
羽織なびかせ 雲の先まで
どこまでも届けと願う

踊れや踊れ 歌えや歌え
踊り盛りの今宵は
ずっと醒めないまま
響け 明日の先まで

巡り巡るこの世界で
司った運命
羽を広げ舞い踊れば
沸き起こる熱い鼓動

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蝶影繚乱の一言メモ

祭りの太鼓や風の音が体の奥を揺らすようで、見ているだけで胸が高鳴る気持ちになりました。色とりどりの季節が次々にめぐる中で、小さな命が羽を広げようとする瞬間を応援したくなるような力強さがありました。寒さや雨に負けずに一歩ずつ進む姿は素直に尊く、努力を続ければいつか空が晴れるという希望が素朴に伝わってきます。仲間と夜通し語り合い夢を描く場面は楽しさに満ちていて、同時に未来へ向かう覚悟も感じられました。山や谷を越えて高みを目指す決意が明るく描かれていて、読むと自分も少しだけ勇気をもらえるようでした。季節の移ろいを受け入れながら何度でも立ち上がる力が歌われていて、最後には大きく羽ばたいていけると信じたくなる気持ちになりました。
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