encounter / 古川慎 歌詞

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encounter / 古川慎
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encounter 歌詞


[よみ:えんかうんたー]
歌手:古川慎
作詞:古川慎
作曲:酒井拓也(Arte Refact)

I don't know why響かないtrack
高層ビルの合間
飽きていくtrash in box

向上心は常にアンダー 平行線なdollar
終わらないQと缶コーヒー

「会いたい」さえも言えない
beyond the stride
擦れるmy balance踏みしめる
指定外のマイレージ
confusionなテイクオフ
カウントダウンなんてものは無い

(to be the burst)
花火のような刹那のbright
(once and again)
のめり込んで抜けれやしない
(I wanna high)
弾けたまま一切が
twilight置き去りにしてかっ飛んでゆく
(to be the burst)
時が止まる信管のパルス
(once and again)
癖になって泣けちゃうくらい
(I wanna high)
エンカウントしたいアナーキーなcrossing
信号のサイン翻る色彩に惑わされていく

とっ散らかった脳内のwords
愛想ないuploader
不在のaphrodite

期待値はションボりpickup 敢闘賞の天井
射倖心が50/50

再会さえも見えない
もう "not found"
人混みの中薄れていく
ジワり痺れる 火照り伴う
mazeに今日もdive

(to be the burst)
もう一度笑い合えたら
(once and again)
もう一度感じ合えたら
(I wanna high)
重なり合う一輪のfly high
天地無用さぁカマし合いましょう

(to be the burst)
花火のような刹那のbright
(once and again)
のめり込んで抜けれやしない
(I wanna high)
弾けたまま一切が
twilight置き去りにしてかっ飛んでゆく
(to be the burst)
時が止まる信管のパルス
(once and again)
癖になって泣けちゃうくらい
(I wanna high)
大気圏を通り越してbreakout
間違いなく触れたあの熱が光放っていく

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encounterの一言メモ

高層ビルの谷間で迷うような心のざわめきが、音の波に乗ってぐっと迫ってくるように感じました。日常の細かな雑音や答えの見つからない問いが混ざり合い、そこからふと弾ける瞬間の光が強く印象に残りました。言葉がまとまらないもどかしさと、それでも何かに触れたいという衝動が同居していて、胸の奥で小さな火花が散るような感覚がありました。人混みに埋もれてしまいそうな孤独と、誰かと再び交わりたいという願いが交差する場面は切なく、それが逆に生きる力になっているようにも思えました。リズムに身を任せることで心の迷路を抜け出そうとする意志が伝わり、何度も繰り返すフレーズが励ましのように響きました。瞬間の高揚が忘れられない記憶となって残る様子は、花火のように美しくも儚く感じられました。終盤に向かって熱が増していく流れは力強く、触れた熱が光となって広がっていくイメージが心に残りました。全体を通して、もがきながらも前へ進もうとする姿勢が生き生きと描かれており、聴く人の胸をそっと押すような力があると感じました。
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