明滅したシグナルを眺めつぶやく
この世界に何を求めているんだろうか
閃光揺らいでこの道を照らすノイズ
諦める暇すらもう与えられていないと
ためらいがちに泣き出しそうな空
一筋の希望を探して
確かなものを心に映した
自分だけ信じて進んでいこうよ
私たちはいつもここにいる
歩んだ証をそれぞれ胸に刻んでいこう
胸に抱いた不安の数だけ強くなれるはずだとして
現在地と向き合うには何かが足りない気がするよ
圧倒的なスピード
色を変えてく今を見つめてる
消極的な呼吸で
台無しにしたくないから
迷いながら戸惑いながらも
描きたい明日を求めて
晴れ渡る青背中を押したんだ
通り過ぎる昨日を追い越していこうよ
戻らない時に留まらないように
先だけ見据えて止まらないで駆け抜けていこう
確かなものを心に映した
青空に未来を感じていこうよ
私たちはいつもここにいる
迷いを振り切って描く世界の始まりを
木霊する想い響かせて
極限の輝き生み出して
[ Romaji ]
明滅する光を見つめて不安と期待が混ざる気持ちが伝わり、胸の中で小さな勇気が育っていく様子が感じられました。迷いながらも確かなものを探して一歩を踏み出す決意が素直に描かれていて、誰かと一緒にいる安心感が支えになっていることがよくわかります。過ぎ去る時間に引きずられずに前だけを見て走ろうとする強さがあり、立ち止まらずに未来を描こうとする姿勢は分かりやすく励まされます。速さや変化に戸惑いながらも自分を信じて進むことで光が生まれるという希望があり、最後には新しい始まりを迎える期待で心が満たされる気分になりました。