Crisis / 零×YAMASHO 歌詞

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Crisis 歌詞


[よみ:くらいしす]
歌手:零×YAMASHO
作詞:L.E.I.・YAMASHO
作曲:L.E.I.・YAMASHO

苦しかろうが無情にも過ぎていく日常そこには慈悲などなく
取り残していくかのように目まぐるしく我先へと時間は経つ
胸の奥潜んだ自己否定感が育つ止まることを知らず
今日も長く永く果てもなく当てもない一日が始まる
どいつもこいつも保身に回り臆病風に吹かれ
正直者が馬鹿を見て 癒えない傷を抱え
昨日笑い合ったはずの人たちすら皆が皆敵に見えて
埋められない穴埋めてくれるもの他に何か探し求めて

ネガティヴマインドに終わりはなく
良からぬ発想が脳裏に浮かぶ
この手で自ら拒みかける明日
でもギリギリのとこで踏み止まる
縮まる黄泉と現世の距離
人の心はあまりに脆い
どうもいかない思い通り
こんな世の中じゃ消えてくれない呪い
あれもダメこれもダメ 何もかもに疲れた
自分は誰のため 何のために生まれた?
世間は軽々しく言う「不適合」 故に「No」
狂っているのは自分か社会か?
誰もわからないくせによ
朝目が覚め枕滲む汗
また同じ時繰り返してく螺旋

引く引き金
道の先暗すぎ見えない掃き溜め
橋かけても渡る価値がねぇ
自分で自分の人生捨てんのマジだせぇ

街の雑踏消されていくSOS
夜な夜な泣いても結論でず
これは出来の悪い著者の小説?
この世界に誰が必要かの評決

登る階段
火の付かない錆切ったライター
前見えない止まったワイパー
嘘で塗り固めたコンクリ乾いた

知ってるダメな線(ライン)は跨ぐな
それぞれ生き方あるの?正しさ
But 間違えてる覚悟固くなる
心から散る花びら

秒針共に迫り来る旋律
放心状態抜け出す現実
伝えること紙書く鉛筆
近づくこの物語の終幕(エンディング)

これは誰かの最後の1ページ
頭の中常に持ちイメージ

崩れる1秒毎に
火が消える日曜午後に

生まれつきの悪なんていないと
今も捨てきれない人類(ヒト)への愛情
まだやれることがあるI know
迎えるには早すぎる最期

今も何処か誰か助け叫ぶ
耳を塞ぎ目を逸らして避ける
どっちがマシか今天秤に賭ける
鉄の扉この手でこじ開ける

生まれつきの悪なんていないと
今も捨てきれない人類(ヒト)への愛情
まだやれることがあるI know
迎えるには早すぎる最期

今も何処か誰か助け叫ぶ
耳を塞ぎ目を逸らして避ける
どっちがマシか今天秤に賭ける
鉄の扉この手でこじ開ける

この世に生きている人の数だけ人の心というものがあんだ
誰かの幸せ成り立つためには誰かの痛みが必要なのか?

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1Crisis

Crisisの一言メモ

日々の重さが胸にのしかかる様子が伝わってきて、読むと心がぎゅっと締めつけられる気持ちになりましたが、それでも諦めずに踏みとどまる力が描かれていて救われる面もありました。周りの冷たさや自分を責める思いが渦巻く場面はとても辛そうに思えましたが、同時に誰かを助けたいという優しさや、人を見捨てられない気持ちが最後まで残っていることに気づかされました。暗い気分の中で何が正しいのか分からなくなっても、まだやれることがあると自分に言い聞かせる姿勢は強く、読んでいる側も一緒に頑張ろうと思えるような力がありました。逃げたくなる夜もあるけれど、誰かの叫びに耳をふさがずに向き合おうとする決意が示されていて、孤独な人に寄り添う温かさを感じました。絶望と希望が交互に顔を出すような描写は分かりやすく、子どもでも想像しやすい言葉で心の揺れが表現されていました。自分の存在意義を問い直す場面は重いけれど、そこで終わらずに人への愛情を捨てきれないところが希望の種になっていました。誰かを救うために扉をこじ開けるような行動は勇気が必要ですが、その勇気が生まれる瞬間を信じたくなる力がありました。全体を通して、苦しみの中にある小さな光を見つけようとする姿が描かれていて、読後には静かな励ましを受け取ったような気分になりました。
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