YES YES
YES YES
ありふれた夜の憧憬
君がつぶやくのはOK
それもままならない
なにかがはまらない
パズルのピースは透明
そいつで透かして見る朝の
眩しさに頭がパニクって
肩ぶつけ合って探そう
君とならそれでもOK
それで YES YES 君に近づいていく
NO NO しょげた顔はしないで
YES YES いまでも君を見ている
うざったいくらいに
ありふれた なんて言って
君はひとりぼっちでいる
それは受け入れない
僕がそうさせない
パズルのピースを ふたりで持って
YES YES 君に近づいていく
NO NO しょげた顔はしないで
YES YES いまでも君を見ている
うざったいくらいに
YES YES 君に近づいていく
NO NO しょげた顔はしないで
YES YES いまでも君を見ている
うざったいくらいに
それで YES YES 君に近づいていく
NO NO しょげた顔はしないで
YES YES いまでも君を見ている
うざったいくらいに (君とならそれでもOK)
それで YES YES 君に近づいていく
NO NO しょげた顔はしないで
YES YES いまでも君を見ている
うざったいくらいに
YES YES
YES YES
YES YES
YES YES
[ Romaji ]
夜の静けさのなかで小さな不安を抱えている人にそっと寄り添うような優しさがありました。透明なピースを二人で探す仕草は、ひとりで悩む時間を分け合って軽くする力を示していて、誰かと一緒なら心がほどけると感じました。朝の眩しさに慌てる場面や肩がぶつかるようなぎこちなさも、仲間となら笑いに変わるという希望が伝わってきました。繰り返される元気な掛け声は励ましになり、落ち込んだ顔を見せないでと優しく背中を押すようでした。見守る視線がしつこくても温かく受け止められる安心感があり、近づいていく勇気を出すことの大切さを教えてくれました。最後には、誰かと手を取り合って歩く楽しさが残り、明るい気持ちで毎日を迎えられそうだと思わせてくれました。