銀月照らす美しき罪 / 萬容(山村響)、舎人仁花子(斉藤朱夏) 歌詞

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銀月照らす美しき罪 / 萬容(山村響)、舎人仁花子(斉藤朱夏)
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銀月照らす美しき罪 歌詞


[よみ:ぎんげつてらすうつくしきつみ]
歌手:萬容(山村響)、舎人仁花子(斉藤朱夏)
作詞:松井洋平
作曲:志村真白(FirstCall)

汚れを知らない乙女のよう
銀色に咲いた冷たい純潔
淫らな視線には触れさせない
輝く月のような姿よ

ああ、救いよ来たれ
"After me shall come...The Lord hath come..."

黒い湖に私を映して
黄金の眼差しで、私を見るな!

雪のような肌、夜のような髪に、触れてみたいわ
私に触れるな!
汚れた
忌まわしい
墓と黒蛇よ

なんという恐ろしい罪だ 誘惑に満ちた
満月のよう
"The most beautiful"
渇きを照らす
泥にまみれて尚、紅い 辰砂のようだわ
柘榴の傷
"The most beautiful"
血が滴るような脣
"Moon...Shines...On...Sin..."
"Moon...Shines...On...Sin..."

悪魔の誘いに乗りはしない
ワインのような声でもっと酔わせて

欲深き娘
欲の無い瞳
罪という七つのヴェール 纏っているよう
"Ah ah"
ひとつひとつ捲るたび
求めてしまう

"Silver moonlight shines on me."
"What a beauty..."

呪われてしまえばいい、悔い改める気すらも無いのなら
くちづけを交わすのよ、命に触れるように

ああ、羽ばたく音が聞こえぬのか?死の天使が舞い降りる音が
くちづけを交わすのよ
"The most beautiful"
舞い降りる音が
永遠のくちづけを交わすのよ
ああ、なんと甘美な悪夢の誘いだろうか
"The most beautiful"
血が滴るような脣

"Moon...Shines...On...Sin..."
"Moon...Shines...On...Sin..."
消え去ってしまえ
くちづけを交わすのよ

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1銀月照らす美しき罪

銀月照らす美しき罪の一言メモ

銀色の月に照らされた幻想的な情景が広がり、純潔と罪が交錯する世界観に強く引き込まれました。清らかさと危うさが同時に描かれていて、触れてはいけないものほど美しく見えてしまう矛盾が心に残りました。冷たい輝きの中に潜む誘惑は、近づけば堕落してしまう恐怖を伴いながらも、抗えない魅力を放っているように感じました。血や傷のイメージが重ねられることで、罪の美しさがより鮮烈に浮かび上がり、読んでいると背筋がぞくりとしました。悪魔の誘いに抗う姿勢と、求めてしまう弱さの間で揺れる心は、人間の本質を映しているように思えました。永遠の口づけという表現は、愛と破滅が一体となった甘美な夢を象徴していて、恐ろしさと同時に陶酔感を与えてくれます。全体を通して、光と闇がせめぎ合う中で生まれる美の形が描かれていて、読む人に強烈な印象を残す作品でした。
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