水際PARTY、水着でFUNNY / 筆島しぐれ(吉岡麻耶) 歌詞

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水際PARTY、水着でFUNNY / 筆島しぐれ(吉岡麻耶)
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水際PARTY、水着でFUNNY 歌詞


[よみ:みずぎわぱーてぃーみずぎでふぁにー]
歌手:筆島しぐれ(吉岡麻耶)
作詞:森田和樹(FirstCall)
作曲:光増ハジメ(FirstCall)

夏幕開け
アスファルト熱反射して
東京はもうサウナです

爆発寸前
アイス齧って
冷房効いた部屋にこもりたいなah

欲言えばね
春がNEVER ENDしてる避暑地へ
逃避行希望

でも授業は通常通り続くの
夏休みを待つばかりよ

そういえば明日から水泳始まるのか
プールに身震い 急にブルーに

なんとか中止になんないか
就寝時間前に必死に考えてみたけど
結局、辿り着く答えはただ一つ
雨乞いする

逆さてるてる坊主
逆さてるてる坊主
こっち見て笑ってるよ
ゲラゲラケセラセラ

みんな密集しちゃって水際PARTY
水中には竜宮城
雰囲気だけ乗ってるうちに
ワクワクしてるワクワクしてるよ
一周しちゃって水着でFUNNY
水中では無重力?
浮き輪に乗ってるうちに
ワクワクしてるワクワクしてるよ

ちょっと待って
え? クロールで? スクロール
「両手で交互に水かく」
え? 無謀
発泡スチロールみたいなやつ使えないの?

バタ足もおぼつかないし
もうお疲れだしお布団に入り今日は眠ろう
夢でクロール…嘘でしょ?
謎現象に下降テンション

ウォータースライダーみたいな渦に巻き込まれて
ジョーズに恐怖し遠くに泳ぐシーン

というか上手に泳いじゃって
拍子抜けしちゃうね夢の中のことだけど
結局、辿り着く答えはただ一つ
正夢にする

回るてるてる坊主
回るてるてる坊主
こっち見て笑ってるよ
ゲラゲラケセラセラ

みんな一心不乱にやみつきのPARTY
水中には竜宮城
BGMに乗って不思議と
ハツラツしてるハツラツしてるよ
熱中しちゃって一瞬でFUNNY
水中では無重力?
ビート板に乗って不思議と
ハツラツしてるハツラツしてるよ

(LOVE KUMIN POOL
LOVE LEISURE POOL)
夏が好きになってしまいそう
なぜか過ぎてほしくないよ
夏が好きになってしまいそう
なぜか過ぎてほしくない
ないないないないない
なななな夏に飛び込もう

密集しちゃって水際PARTY
水中には竜宮城
雰囲気だけ乗ってるうちに
ワクワクしてるワクワクしてるよ
一周しちゃって水着でFUNNY
水中では無重力?
浮き輪に乗ってるうちに
ワクワクしてるワクワクしてるよ

ハツラツしてるハツラツしてるよ
夏LOVEしてる夏LOVEしてるよ

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水際PARTY、水着でFUNNYの一言メモ

真夏の熱気とプールの冷たさが交差する場面が次々と浮かび、読んでいるだけで汗ばむような臨場感がありました。暑さに耐えながらも遊び心を忘れず、てるてる坊主に願いを託す姿はユーモラスで、子どもの頃の純粋な発想を思い出させてくれます。泳ぎに不安を抱えながらも夢の中では上手に泳げてしまう展開は、現実と空想が混ざり合う楽しさを感じさせました。水際で集まる仲間たちの笑い声や、竜宮城のような幻想的なイメージが重なり、夏の一瞬を特別なものに変えているようでした。無重力のような水中の感覚や、浮き輪やビート板に乗ってはしゃぐ場面は、日常の小さな冒険を鮮やかに描いていて、読んでいる側も自然と笑顔になります。夏が過ぎてほしくないという気持ちは、楽しい時間が永遠に続いてほしいという願いそのもので、誰もが共感できる感情だと思いました。全体を通して、暑さや不安さえも遊びに変えてしまう前向きなエネルギーが溢れていて、夏の魅力を存分に感じさせてくれる作品でした。
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