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双奏歌 歌詞 [よみ:そうそうか]
臆病さ ひた隠して 気付けば一人きり 触れまいと引っ込めた手に 募りゆく淋(さび)しさ
強がりの合間に (合間に) 巡り巡るは未練 溢れ出した本音を (本音を) 託す薄明
熱は絶えず激しく 雪は絶えず優しく じわり じわり この身を溶かすように 抱く想い 決意に変わる刻(とき)
さあ、手を取って 輪になって 踊りゃんせ 只 心と心 奏で合う甘美よ 恐れを捨て 我を忘れ 流るるまま 割り切れぬ この乱世 声にならない言葉よ 今、歌になれ 絆をそっと手繰り寄せて 鳴り響け 双奏歌
夕立を案ずる勿れ 勇気はふたり分 奮い立った一寸先は 風のまにまに
照らし出すは三日月 導くは宵の星 きらり きらり 奇跡を待ち焦がれて やがて願い 互いに伝う刻(とき)
さあ、手を取って 輪になって 踊りゃんせ 只 小指と小指 分かち合う温度よ 迷いを断ち 祈り捧げ 流るるまま 割り切れぬ この乱世 閉じ込めた心根よ 今、夢に咲け 未来へそっと想い馳せて 信じ抜け 双奏歌
背中合わせでも 強く感じる鼓動 届け 遥か遠くへ 歌い笑い続けよう
さあ、手を取って 輪になって 踊りゃんせ 只 心と心 奏で合う甘美よ 恐れを捨て 我を忘れ 流るるまま 割り切れぬ この乱世 声にならない言葉よ 今、歌になれ 絆をそっと手繰り寄せて 鳴り響け 双奏歌
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双奏歌の一言メモ
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臆病さを隠していたらいつの間にか孤独が増えていたという景色が目に浮かび、触れようとしなかった手の先に寂しさがたまっていく様子がやさしく胸に残りました。強がりの合間に未練が巡り、本当の気持ちを薄明の中に託す瞬間がとても人間らしく思えました。熱と優しさが交互に訪れてじんわりと心を溶かし、抱いた想いが決意へと変わっていく流れに励まされました。輪になって手を取り合い、小さな声を歌に変えていく場面は安心感をくれますし、二人分の勇気で一歩を踏み出すことの大切さが伝わってきました。迷いや不安があっても互いに寄り添えば光が差すという希望があり、背中合わせでも鼓動を確かめ合える関係の温もりが心地よかったです。言葉にできなかった想いが歌になる瞬間を想像すると、静かな力が湧いてきて、未来を信じて歩いていける気持ちになりました。 |
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