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BlueRail-bacho- 歌詞 [よみ:ぶるーれいる]
車窓を西へ滑って行った街並みが しつこくいつも僕に聞いていた 何処へ向かうの 目的は忘れずに ちゃんと今でもその手の中
寝っ転がってたって 変わる明日なんてない とうの昔に解っていた筈だった
吐き出したいこと並べ連ねてもきっと 誰も振り返ってなんてくれないから 綺麗に仕上げて けどなんか違う気がして この詩も書き直して何度目だっけ
変だなんか変だ 嫌だ全部嫌だ 変だなんか変だ 嫌だ全部嫌だ 夜は今日もしっかりと僕を独りにする
寝っ転がってたって変わる明日はないから 今すぐ駆け出してもいいのに 劣等感に酔って 帰り道に縋って 止まってしまった時間の言い訳 回した
噛んだ奥歯忘れないでよかった そんないつか いつの日か 噛んだ奥歯忘れないでよかった そんないつか いつの日か 僕は求めずにはいられない
寝っ転がってたって変わってしまったとしても 「未来は僕らの手の中」信じたい...ドクドクと ひっくり返って起きて擦りむいた膝を払って 今の僕をいつか笑って話したいんだ...ドクドクと
僕の中...憧れと...窓の外…
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BlueRail-bacho-の一言メモ
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窓の外を西へ滑る街並みに問いかけられているような気持ちになり、目的を忘れずに進むことの重さを改めて考えました。何度も詩を直すたびに生まれる違和感や、夜が静かに一人を突き放す冷たさが心に残りました。吐き出したい言葉を並べても誰も振り返らない孤独はつらいけれど、劣等感に縋りながらも帰り道にしがみつく自分を否定できない現実も見えました。膝を擦りむいて立ち上がる場面は小さな決意の証で、未来を自分たちの手に取り戻したいという願いが折れずにあることに励まされました。窓の外の景色が過去と今をつなぎ、記憶の断片が行き場を探しているように思えて、いつか今を笑って話せる日を信じて少しずつ歩き出す勇気が湧いてきます。 |
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