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今を生きて 歌詞 [よみ:いまをいきて]
足りないな まだ足りないな いつになれば満たされるの? 日替わりランチみたいに 消費され 社会の使い捨てになる
他愛ないな やり甲斐もないな 大抵の悩みは贅沢品だって 迷いや不安に値打ちつけるのは いつだって自分なのに
燦々と 煌めく日々を願って 助走をつけて 待っているんだ 散々な 明日が僕を襲って くだんないことで塞いで 嫌気が差しても 明日はいつか今日になって過ぎ 記憶に変わっていくから 懲りず、願うよ
泣きたいなでも泣けないな 涙にさえ文句がつけられるから 何様な様々が邪魔だよな 何も知らずうるさいな
相当な時間を 使ってたって 分かり合えないようなこともあって 「もういいかい?」距離を置いた君を 誰が責めることができるんだ
ゴールは見えなくて だからこそ苦しくて それでも生きていることには 価値があるさ
どんな言葉も残らない 誰かの声も聞こえない だからこそせめて 自分の声だけ 聞いてあげなきゃね
燦々と 煌めく日々を願って 助走をつけて 待っているんだ 散々な 明日が続いてたって ひたすら祈り続けるよ
下を向いて歩いても そこに君の一歩がある 誇れる泣き顔を連れ 今を生きて
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今を生きての一言メモ
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足りなさを口にするたびに、周りの速さや消費の波に飲まれてしまいそうな気持ちが伝わってきました。毎日がランチのように使い捨てられるという比喩は分かりやすく、やりがいが見えにくいときのもどかしさが素直に伝わりました。悩みを贅沢だと片づけられる場面に戸惑いながらも、自分で価値を決めるしかないという覚悟がにじんでいて、そこに頼もしさがありました。涙を流せないときのつらさや、他人の声がうるさく感じられる瞬間は誰にでもあることで、距離を置いた人を責められないという寛容さが心に残りました。ゴールが見えなくて苦しいけれど、生きていること自体に意味があると繰り返すところに救いがあり、下を向いて歩いても誰かの一歩が支えになるという優しい視点が励ましになりました。自分の声を大切にすることを忘れず、今日を大事にしようと思わせてくれる文章でした。 |
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