白い恋人達 / 竹渕慶 歌詞

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白い恋人達 / 竹渕慶
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白い恋人達 歌詞


[よみ:しろいこいびとたち]
歌手:竹渕慶
作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐

夜に向かって雪が降り積もると
悲しみがそっと胸にこみ上げる
涙で心の灯を消して
通り過ぎてゆく季節を見ていた

外はため息さえ凍りついて
冬枯れの街路樹に風が泣く
あの赤レンガの停車場で
二度と帰らない誰かを待ってる, Woo…

今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade
今も忘れない恋の歌
雪よもう一度だけこのときめきをCelebrate
ひとり泣き濡れた夜にWhite Love

聖なる鐘の音が響く頃に
最果ての街並みを夢に見る
天使が空から降りて来て
春が来る前に微笑をくれた, Woo…

心折れないように負けないようにLoneliness
白い恋人が待っている
だから夢と希望を胸に抱いてForeverness
辛い毎日がやがてWhite Love

今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade
今も忘れない恋の歌
せめてもう一度だけこの出発をCelebrate
ひとり泣き濡れた冬にWhite Love, Ah…
永遠のWhite Love
My Love

ただ逢いたくて もうせつなくて
恋しくて…涙

アルバム「Songs for Your Christmas」収録曲


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白い恋人達の一言メモ

冷たい夜に白い粒が静かに降りてきて、胸の奥で眠っていた想いがそっと目を覚ますように感じました。遠い場所へ続く線路を思い浮かべると、置いてきた気持ちが少しだけ近づき、切なさは痛みだけでなく、やさしい記憶の合図にもなるのだと受け止めます。泣きたくなった瞬間にも、音に心を乗せてそっと奏でる仕草が、弱さを恥じない勇気に変わりました。風が強い街角でも、春を待つまなざしは細く光り、雪の白さが心の形をくっきり整えてくれます。孤独を抱えたままでも前へ歩く意志は消えず、鐘の響きを思い出すだけで呼吸が落ち着きました。誰かを想う気持ちは時々苦しくなりましたが、願いを胸に丁寧に包むほど、明日へ手を伸ばす準備が整っていきます。季節は移ろっても、大切にしたい温度が残り、涙のあとに見える景色は意外と明るいのだと気づきました。過去に傷ついたことも確かでしたが、今は一歩ずつ足音を確かめ、新しい出発へ向かう合図を受け取れています。白い世界に寄り添う気持ちをそっと積み重ね、長い夜を越える力を静かに育てたいと思いました。
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