DOUKE / (sic)boy 歌詞

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DOUKE / (sic)boy
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DOUKE 歌詞


[よみ:どうけ]
歌手:(sic)boy
作詞:(sic)boy
作曲:KM・(sic)boy

虚しくなったり
楽しくなったり
駆け引きばっかり忙しい
無理やり眠りについて
終わりない悪夢歩いて
嫌なことあったり
死にたくなったり
生きたくなったり忙しいから
自分を殺してる

糸のない操り人形
病んだ時代の悲しきピエロ
Way back to the chaos
涙似合わない君を笑わせにきた

変わっていく景色と
変わらない目的地を
繋ぎ合わして 今
何かを掴みたいから
幸せを少しだけ
あと もう少しだけ
くれないか right now

I'ma DOUKE
彷徨ってる

(眠くない街 未だ round & round
歓迎するmy darkside で踊らす
V系みたいに Made in Japan
叫んでる louder)
Way back to the chaos
Demon, catch me if you can

ブースで吐く喜怒哀楽
描き直すぜ1から
歌いたいこと歌いてーんだ
Listen up 君の首振らす
この人生2度はない
病んだ時代で花咲かす
また化かす。
自ら、奮い立たし漲る力
絡む薔薇効かない
散らす火花 in my life
未だ sick

やりてえことやらねーとか
まじ馬鹿馬鹿しい

鉛色の空に奏でる requiem
禍々しいギターリフがばれる bass
音の上枯れた喉で叫ぶ pain

Falling angel の手を取り摩天楼
高く飛び続けたら鳴る警報
ドス黒い羽が錆びていく raindrop
脆いけどその分燃え上がる game

ハッタリ利かねーし怯まねー
奪ったり奪われたりの everyday
勝っても負けても死ぬどうせ
そんなら笑いたいなぜなら
I'ma DOUKE

糸のない操り人形
病んだ時代の悲しきピエロ
Way back to the chaos

アルバム「DOUKE」収録曲


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DOUKEの一言メモ

胸の奥で揺れる気分の振り幅が大きくて、元気な瞬間としぼむ瞬間が交互に押し寄せる様子が生々しく伝わりました。眠れない夜に思考が暴れ出すときも、無理に黙らせるのではなく、音に気持ちを乗せ替えて外へ出す工夫が頼もしく映ります。糸に縛られない人形みたいに、誰の指示でもない足取りで進もうとする姿勢は、少し危なっかしくても正直で、見栄を捨てた軽さが心地よいです。暗い路地を行き来しながら、笑わせたい誰かを思い出す場面には、ゆるいユーモアとやさしい背中がありました。勝ち負けがはっきりしない日常でも、やりたいことへ向き直る瞬間は小さな電気のように光って、躊躇した手をそっと前へ押します。くたびれた喉で叫ぶ想いは荒々しく聞こえますが、飾らない誠意として伝わり、臆さない態度が胸に残りました。重たい空気の下でも、自分のルールで遊ぶように試すことは、気持ちの体温を守る方法として健やかです。こすれた羽根が錆びていくイメージに触れても、燃え上がる場面の熱を信じる選び方が芯を強くします。欲と不安が混ざる瞬間はありましたが、雑な勢いではなく、痛みから学び直す粘り強さが育っていました。奪い合いの毎日を直視しつつ、それでも笑う理由を自分で選ぶ態度に、気負わない覚悟を感じます。迷子になった気がしても、音と呼吸のリズムに合わせるだけで足元が確かになり、今日の一歩を整えられると思いました。
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