stack する惨めな feeling
black out 君の夢を見る
蝕む狂気 just killing me
sad すぎる痛み君と溶け落ちる?
cry alone いつまでも
届かない曖昧な手のひらで踊る
抜け出す無限ループ 君の last smile
without you なんて考えらんない
一段、また一段
踏み締める stayaway to heaven この midnight
危険な idea が脳内
round and round 走り回る (all day all night)
届かないことも気づいてた
still waiting 君を 闇の世界
運命線から other way
それから憂いてる風とも get away
いつでも放たれたくとも
君は目の前で last smile
ただ 見守ってるよな 君の style
oh 戲れの遠目な loser
会いたい気持ちが go away
今でも泣きたくなるなら any way
いつかは旅立ちたくとも
君は向こう岸で last smile
暮れる想い出よ go away
君の腕の中で震えてた
あの日から何一つ変わらない still I'ma loser
I'ma loser
涙の跡虚しく照らされてる moonlight
この身走る painなら幼気
愚かにこの空 flyしてたいね
真っ二つに引き裂かれた my way
sweet memories だけ pack する来世
未だ 馬鹿みたいに描く
me and you 笑ってる (future and freedom)
future and freedom
歪んでしまった
僕らの世界 (tell me why??)
届かないことも気づいてた
still waiting 君を 闇の世界
生命線から other way
それから憂いてる夢とも get away
いつでも結ばれたくとも
君は目の前で last smile
ただ 見守ってるよな 君の style
oh 幼気で遠目な loser
会いたい気持ちが go away
今でも泣きたくなるなら any way
いつかは旅立ちたくとも
君は向こう岸で last smile
暮れる想い出よ go away
[ Romaji ]
遠くに滲む笑みへ手を伸ばしても届かない感覚が続いていて、心の足場が揺れるたびに思い出の輪郭だけがくっきりしていくのだと感じました。強がりで覆っても隙間から痛みが顔を出し、眠れない夜の静けさに気持ちが擦れていく様子が目に浮かびます。諦めようとした瞬間ほど、昔触れた体温や視線の角度が鮮やかになり、前へ進みたい意志と立ち止まりたい願いがぶつかり合いました。負けを抱えたままでも自分を見捨てない態度はまっすぐで、弱点を隠さず持ち運ぶ勇気がゆっくり育っていると受け取ります。理屈では片づけられない気持ちに名前をつけるのは難しく、曖昧なまま抱える選び方にも品がありました。痛い記憶は重かったはずですが、扱い方を少しずつ学べば尖りが減り、日常の端に置けるようになるのだと思えます。誰かの笑顔に救われたい願いは未熟ではなく、心の方向を確かめるための合図として機能していて、見えない距離でも礼儀を忘れない視線がやさしく光りました。未来を夢見ることは逃走ではなく、いまの自分に必要な視野を広げる手段で、歪んだ世界でも立ち上がるためのバランスを整えてくれます。うまく言えない本音を飲み込んだ日もありましたが、余計な飾りを外した言葉で少しずつ自分へ戻る工夫が続いていました。叶わない希望を抱えたままでも、今日の歩幅を変えずに進む静かな決意が芯に宿り、夜明け前の薄い光のように確かさを増していくのだと感じます。繰り返し揺れながら、忘れないで済む強さより、忘れられないものと並んで歩く余裕を選ぶ姿勢に、静かな敬意を抱きました。