Hide&Seek everyday everynight
僕は未だに僕を知らないんだ
Crying and crying まじ気に食わない
ことばかりで埋め尽くされた my life
月が朝に溶けていくみたいで
君の虚ろな目が悲しくて
僕はいつも怖くて不安で
I'm sorry
青白く光る iPhone
暗い夜明けと濁った太陽
震える声 ここにいたいよ
君の声かき消されてしまいそう
送信取り消しシグナル
S.O.S また無になる
また繰り返す
この部屋は暗く静か
タバコに火を付け灯り灯した
ざわめく街
僕ら2人
夢を見たり
傷ついたり
病んだ魂
生きた証
残しに行こう
今歌う melody
Hide&Seek everyday everynight
僕は未だに僕を知らないんだ
Crying and crying まじ気に食わない
ことばかりで埋め尽くされた my life
まじ気に食わないことばっか...
まじ気に食わないことばっかだ
[ Romaji ]
暗い部屋に息を潜めるような時間の重さが伝わってきて、心の中で自分を探す旅が静かに続いているのだと感じました。嫌なことが重なった日でも、かすかな光を自分の手でつけ直す動きに、諦めない気持ちがにじみます。うまく言えなかった後悔や、届かない不安が積もっていましたが、それでも今ここにいたいと思う願いがまっすぐでした。ざわつく街と静かな部屋の差がくっきりしていて、音や呼吸のリズムに気持ちを合わせると、少しだけ胸の痛みがやわらぎます。泣いた過去を抱えたままでも、言葉にならない想いをメロディに乗せて外へ出そうとする姿勢に、小さな勇気が宿っていました。自分の正体をまだ言い切れなくても、今日の気持ちを確かめる行為そのものが前進だと受け取りました。誰かの目が曇る瞬間に寄り添いたいと願う優しさもあり、傷の形を隠さず見つめる態度が誠実です。繰り返しに見える毎日の中で、息を整え、言葉を選び直し、もう一度立ち上がるためのテンポを作る工夫が光りました。心がぐらつく夜でも、今できる小さな行動を重ねることで、自分に戻る道が少しずつ開けていくのだと思いました。