落ちてく夜の帳
欠けた月を満たし
あの子が寝てる間に
音の中をDrivin'
Push & Pushで倍
Fight for your right
ねぇ、1 for the 何?
自分だけの価値
LIGHTS UP, LIGHTS UP, LIGHTS UP
燃やすMy heart like a 松明
暗い夜空に繋いだ
絶やすなKeep on fire
LIGHTS UP, LIGHTS UP, LIGHTS UP
凍える寒さ何も感じない
悴む手握りしめRun it back
怒り鎮めるため声も枯らした
でもWorld is mine
このMICに向かい
歌ってる事に何も変わりは無い
まだ満ちてない道
道標も未知
道無き道行くだけ
変わりは uh
マジでfeelingがBadな夜
を何度も何度も味わったよ
だから痛みも慣れちゃったよ
君には分からないだろうけど
haha
I need your love
歌うよ真夜中 yeah
星屑たちが踊る中
On fire
このまま
LIGHTS UP, LIGHTS UP, LIGHTS UP
燃やすMy heart like a 松明
暗い夜空に繋いだ
絶やすなKeep on fire
LIGHTS UP, LIGHTS UP, LIGHTS UP
[ Romaji ]
冷たい夜道でも胸の奥で火が静かに育って、足取りが少しずつ確かになる感覚がありました。悔しさや怒りを飲み込んだ後に残る熱は、泣き声ではなく前へ進む合図になって、暗さの中でも手が伸びます。誰にも見えない場所で積み重ねた小さな挑戦が、やがて遠くの星まで届くと信じられて心強いです。うまくいかない日が続いた過去も、今はリズムを整える重りになり、息を合わせるほど迷いが減っていきました。道しるべがないなら、足音が地図になると決める姿勢が頼もしく、凍える空気の中でも肩の力が抜けます。必要な支えを欲しいと口にできた瞬間、つながりの糸がふわりと結ばれて、孤独の輪郭が小さくなりました。届くかどうかより灯し続けることに価値があって、揺れる炎を守る手つきがやさしく鍛えられていきます。夜が深まるほど視界は澄み、胸の鼓動と音の拍が重なって、今の自分だけの速さで前へ踏み出せました。燃やしすぎず消さずに保つ技を覚えるほど、光は長持ちして、朝の入口が近づいてくるのを確かに感じます。今は目の前の一歩を丁寧に置いて、遠くの景色を小さく縮めながら、静かな炎で道を温めていきたいと思いました。