「携帯」「メディア」
「アート」「言葉」
Dreamer, I'm dreaming all the time
「テレビ」「大人」
「メロディ」「コンピューター」
Dreamer, I'm dreaming all the time
Anyway 今 君はどこ?
Far away 歩いても 走ってもな
Get away 首を傾げて say good bye
Ending
Look at the picture, I was laughing
映る無邪気なピースサイン
Why am I doing what I'm doing
愛とタバコ その子に嘘を
Dreamer, I'm dreaming all the time
マントを羽織って I'll be the superman
Dreamer, I'm dreaming all the time
Anyway 今 僕はここ
Far away 立ち止まることなんてない
辿り着くまで Never never say goodbye
Ending
Look at the picture, I was laughing
朝の4時まで Trying
Why am I doing what I'm doing
Beginning
僕の気持ちは意味深
深夜2時に I'm crying
Why am I doing what I'm doing
Why...
It's living
Look at the picture, I was laughing
映る無邪気なピースサイン
Why am I doing what I'm doing
My everything
Look at the stage, I'll be standing
果てしない一直線Wandering
This is why I'm doing what I'm doing
[ Romaji ]
まぶたの裏でぐるぐる回る問いが、遊園地のコーヒーカップみたいに速くなって、少し目が回りそうだと感じました。でも、不思議とその回転はイヤではなくて、次に進むためのスタート音に聞こえます。昔の自分が笑っている写真を思い出すと、今の気持ちに色がついて、やってみたいことの形がはっきりしてきます。夜更けまで考え続けた時間は無駄じゃなく、眠い頭でも小さな答えのかけらを拾えました。うまくいく日も、泣きたくなる日も、どちらも大切な材料になって、心の中の地図を少しずつ広げてくれるのだと思います。たくさんのものから音や言葉を受け取るほど、まねではない自分のやり方が見えて、足が前へ出やすくなりました。迷った時に「なぜ」を口にすると、今ここで選ぶ理由が小さく光って、次の一歩を支えてくれます。どこか遠い場所へ急ぐより、今日できる一歩を重ねることが強さだと納得できました。立ち止まらずに歩いていくと、まっすぐな道が曲がったり伸びたりして、景色が新しく見えます。誰かに見せたい気持ちと、自分で確かめたい気持ちが交ざると、心の音量がちょうどよくなって、舞台に立つ勇気が育ちました。はじめた理由はときどき変わりますが、今の体温で選び直すことは間違いではないと信じられます。いつかの笑顔と今日の涙を両方抱えたまま、「やっているのは生きているからだ」と言える瞬間が、静かに力になります。