十五夜の月 / 風輪 歌詞

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十五夜の月 / 風輪
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十五夜の月 歌詞


[よみ:じゅうごやのつき]
歌手:風輪
作詞:所ジョージ
作曲:所ジョージ

もう少し近づいて 重ねておきたい
いくつもの同じ気持ち 数え夢を見て
違うたびに少しずつ
心を触れたら
いつの日か君は僕
僕は君の中

夕焼けが
大地に溶けてゆく
夜空が姿を 君と僕に月灯り

涙も遠慮して 心に流れ込む
十五夜の丸い月に 心を預けましょう

星空にいくつもの 輝く誘惑
その中で僕にだけ ひとつやさしくて

君だけの為に歌う
恋しいバラード
そばにいて聴いてほしい
夜空来るたびに

夕焼けは
いつでもせつなくて
二人で見上げた君と 僕に月灯り

涙も遠慮して 心に流れ込む
十五夜の丸い月に 心を預けましょう

夕焼けは
いつでもせつなくて
二人で見上げた君と 僕に月灯り

涙も遠慮して 心に流れ込む
十五夜の丸い月に 心を預けましょう
涙も遠慮して 心に流れ込む
十五夜の丸い月に 心を預けましょう

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十五夜の月の一言メモ

夕方の赤がしずみ、丸い光が静かに浮かぶと、胸のざわめきがやわらいでいくのを感じました。寄り添う気持ちを少しずつ重ねるたびに、境界が薄くなるようで、同じ景色を見上げる行為が心を整えてくれます。星の瞬きはあちこちで誘ってきますが、今ここにあるぬくもりを選ぶと決めた瞬間、夜の広さが味方になります。涙が頬へ出る前に、明るさがそっと受けとめてくれて、言葉にできない想いが穏やかに流れ込みました。離れすぎない距離で耳を澄ませると、やさしい旋律が微風のように伝わり、手のひらの体温まで柔らかくなります。季節が変わっても、夕焼けの切なさは変わらないと知り、それでも光は毎晩少し表情を変え、心を落ち着かせる場所へ案内してくれます。特別な夜に限らず、日々の淡い時間の中でも、この丸い灯りへ気持ちをゆだねると、ふたりの間に静かな橋が架かるようで安心でした。今は先を急がず、同じ月のもとで呼吸をそろえ、まあるい光の下にそっと願いを置いておきたいと思います。
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