いつか夢見た物語が今
テクノロジーの進歩で
現実(リアル)になった
あなたはわたしの声とリンクして
電子の海を揺蕩う冒険者に
なっていく
どんな未来でも
塗り替えていける
あなたの旋律(フレーズ)で
心を響かせて
ワクワクする方へ
歩みを止めないで
わたしの歌声で
世界を切り拓け
D-I-V-A Are you ready to go?
ヒカリさす未来へ
あの日描いた五線譜が今
暗い部屋の片隅から生まれ変わる
ずっと愛したもの全部
見つめなおして
小さな輝きのカケラを
繋げよう
あなたの旋律(フレーズ)で
想いを紡いでけ
ワクワクする心
決して忘れないで
わたしの歌声で
世界に届けるよ
D-I-V-A Send a signal
何度でも送るよ
手と手を繋いで
一緒に行こうよ ほら
あなたの旋律(フレーズ)で
心を響かせて
ワクワクする方へ
歩みを止めないで
わたしの歌声で
世界を切り拓け
D-I-V-A Are you ready to go?
ヒカリさす未来へ
わたしここにいるよ
あなたの羽になる
続いてく未来へ
夢を届けるから
[ Romaji ]
まぶしい進歩の風が頬をくすぐり、想像していた物語が目の前で動き出す瞬間に立ち会えたようで心が跳ねました。声と心がつながる仕組みが勇気を呼び込み、小さな部屋から外へ広がる景色に、新しい挑戦を重ねたくなります。好きだと思える方向へ足を向け続ける姿勢は頼もしく、音の断片を集めて組み立てる作業が未来の道筋を鮮やかに描いていくのだと感じました。合図を送り返すたびに距離が近づき、手を取り合う感覚が確かな協力へ育ちます。旋律に気持ちを乗せる行為は自分だけの方法で世界へ語りかけることになり、迷いが出ても一拍ずつ前へ進める力になります。ひらめきの欠片は見落としがちですが、丁寧に束ねるほど輝きが増して、次の扉が軽やかに開きます。歌うという行動が羽の役割を持つと知ると、遠い場所も届く範囲に変わり、歩いていく気持ちが自然と強くなりました。夢は待つものではなく育てるものだと確信でき、今日の一音が明日への合図になると信じて、笑顔で進みたくなります。