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FOUR SEASONS|RUKI(JO1) 歌詞

FOUR SEASONS RUKI(JO1)
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「FOUR SEASONS」歌詞


[よみ:ふぉーしーずんず]
歌手:RUKI(JO1) 作詞:RUKI
作曲:RUKI

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
銀色に染まる世界
寄り添った恋人たち
僕はひとり凍えそうだよ
街中のネオン滲む

空高く舞い上がる白い吐息が
ビルの陰 消えていったままで

あの頃に戻れるなら
出逢った日の友だちでいい
そしてふたり またはじめよう
幸せが続きますように

空高く降りそそぐ雪の礫が
掌で溶けていった

いつまでもずっと…ただずっと
居られるだけで良かった
ふたりが過ごした
Four seasons spent with you
そのすべてが愛おしいから

夜空に浮かぶ遠いWINDING ROAD
今夜 I'll be there繋げて
この空の下のどこかで
同じ夢を見てるから

いつまでもずっと…まだずっとずっと
一緒に居られる そう思っていた
ふたりが過ごした
Four seasons spent with you
そのすべてが愛おしいから

ふたりで過ごした
My favorite FOUR SEASONS
そのすべてを忘れないから


FOUR SEASONSの一言メモ

冷たい夜の光の中で、手のひらに落ちる小さな瞬間が静かに温度をくれるように感じました。季節を重ねる思い出は、写真のアルバムみたいにページごと違う色があって、その全部がやさしい重みを持っていると伝わりました。もしもに揺れる心は切ないですが、友だちからでももう一度始めたいと思う気持ちが、素直であたたかい希望に見えました。遠く離れていても同じ夢を見ているという想像は、見えない糸をそっと結ぶようで安心します。街の灯りがぼんやりにじむ場面は、にぎやかな景色の裏でひとりの胸が鳴っていることを教えてくれて、静かな強さが芽生えるのを感じました。四つの季節を並べて抱きしめる表現は、過ぎた時間を大切にしまう合図で、忘れずに進もうとする姿勢がまっすぐで好きでした。いつかまた笑い合える場所へ向かうと決める勇気は、小さな雪の粒みたいに積もっていき、やがて道しるべになると思いました。

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