朝が眩しくて冬の香りが流れ込む
やけに冷たくて時計の針が今も止まったまま
繰り返す退屈な日々に流されて
人混みの中では埋もれて消える
答えなんて見えない僕の道を
誰かが変えるなんて思ってない
I wanna change my life
ずっと歌い続ける
この声がいつか君に届くまで
So this just the way I am
僕が僕でいることが
難しいなんて思いたくなかった
夜の静けさが僕を1人にしている
夢に魅せられた理想と現実を閉じ込めたまま
気づけば周りに誰もいなかった
それでも進むしか道がなかった
いつか僕が君に誓った約束
果たさず終えるなんてできないから
I wanna change my life
ずっと歌い続ける
この声がいつか君に届くまで
あの日僕の背中をそっと押してくれた
無口だけど見慣れた後ろ姿
やっと言えるよ僕の道だと
後悔なんか一つもないから
I wanna change my life
きっと歌い続ける
この声が今も君に届くように
I just changed my life
ずっと歌い続ける
この声できっと幸せにするから
So this just the way I am
僕が僕でいることを
“正しい”と言ってくれた君に
[ Romaji ]
冬の朝の澄んだ空気の中で、胸の奥に静かな決意が芽生える感覚がありました。人混みの中で自分が小さくなる気持ちや、夜の静けさに取り残される不安が描かれていても、諦めではなく前へ進む意思がはっきりと伝わります。誰かが道を変えてくれるのを待つのではなく、自分の足で歩く選択に重みがあり、約束を守ろうとする姿勢がまっすぐで頼もしかったです。支えてくれた存在への感謝が温かく、言葉にするのが遅れた分だけ、気持ちの厚みが深くなっているのを感じました。退屈な日々に流されそうなときでも、声を重ねて未来へ橋をかけるイメージが鮮明で、時間が止まっているように思える瞬間さえ挑戦の合図に変わります。理想と現実の擦れ合いは痛みも伴いましたが、自分らしさを信じることで迷いが少しずつ晴れていく過程が丁寧でした。誰かに届くまで歌い続けるという意思は、結果だけではなく過程そのものを価値に変える力を持ち、歩みの一歩一歩に意味が宿ると確信できます。守りたい約束が灯りのように道を照らし、寒さの中でも前を向ける温度を保ってくれると感じました。