Calm 地平は鮮明に見えて
あぁ 気配は全て凪(な)いでる
嵐の後のようで
僕ら breezy and dreamy 自然体で
平静と歩き出した
いつか見たことないランドスケープ
出会うまで
奇跡 本当になる瞬間を
見つけ出そう
夢は枯らすモンじゃない
繋ぐこの手あれば 無敵って思うから
Yes, we'll go frontier Lalala...
Pause 今を切り取るように眺めたら
そう 気づいた真実に胸が震えたんだよ
静謐(せいひつ)に咲いた花 沈黙に舞う鳥が
次の躍動を僕らに教える
立ち止まり見た空
身を囲む静けさ
絵両 飛び出して もうすぐ
未来へと
一つ、鼓動がまた踏み出した
聞こえるよ
こっからの無限大
きっと無数のシーン 掴まえてみせるから
Yes, we'll be sincere
夜明けてくサイレント
ひどく眩い Serenity
湧き出した 光の先
飛び込んでこう
どんな日だって 君と
まるで無音の中
世界が始まるような
予感にかられて
僕ら泣きたくなって笑った
明日へと さぁ駆け出そう
奇跡 本当になる瞬間を
見つけ出そう
夢に果てなんかない
繋ぐこの手あれば 無敵って思うから
Yes, we'll go frontier
Lalala...
[ Romaji ]
静かな海のように穏やかな情景が目に浮かび、心の中にそっと風が通り抜ける感覚がありました。嵐が去った後の澄んだ空気に包まれて、無理に動かなくてもいいという安心が広がります。立ち止まって周囲を見渡すと、今まで気づかなかった色合いや形が目に入ってきて、世界が少しだけ豊かに見えました。手を取り合うことが力の源になるという確信は、言葉よりも先に体が覚えているようで、互いの存在が前向きな推進力になっていました。未来を探す行為は急ぐものではなく、丁寧に一点ずつ拾い集める作業に思え、そうして集まった断片がやがて大きな地図になる予感がしました。静寂の中で芽生えた小さな震えは、やがて明るい動きへと変わり、夜明けの光が差す瞬間を待ち望む気持ちが自然と強まりました。無限に広がる可能性を信じて、肩の力を抜きながら一歩を踏み出す準備ができたと感じました。