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夢の匂い 歌詞 [よみ:ゆめのにおい]
空の月を 眺めていたら 形が歪(ゆが)んで 落ちて来ちゃいそう 同じ場所でじっとしてるのも 大変だよね 気持ちがわかるよ
ベランダに 椅子を置いて コップの白湯を飲んで独り言
夢の匂い そっと吸い込んだ 空気の中に 昨日と違う成分 春のような華やかさ ずっと憧(あこが)れてた 過去と未来と今 近づいて来た 私の時間
街の灯り 煌めきながら どういう想いを 語ってるのか? 幸せとか不幸せとか 自分次第だと 少し手厳しい
これからの人生なんて もちろん誰にもわからないけれど 何の匂い? 胸が騒いでる 期待と不安 いつしか混ざり合って… 希望という風になる 一つの歩幅 大切にして 歩き続ける 私の道を…
高い山の向こうに 目標があっても 近道をしないで 今日の始まりの匂い 忘れないように 目指してた夢がもうすぐ見えるよ
何の匂い? 胸が騒いでる 期待と不安 いつしか混ざり合って… 希望という風になる 一つの歩幅 大切にして
夢の匂い そっと吸い込んだ 空気の中に 昨日と違う成分 春のような華やかさ ずっと憧(あこが)れてた 過去と未来と今 近づいて来た 私の時間
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1夢の匂い
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夢の匂いの一言メモ
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夜明け前の静けさに深呼吸をするような気持ちになり、ふとした匂いが昔の夢を呼び戻す場面に心が温まりました。窓辺でゆっくり白湯を飲む時間が大切に思えて、日常の小さな始まりが未来への道しるべになるという考えに励まされました。期待と不安が混ざり合う瞬間を素直に受け止める姿勢は誠実で、急がず一歩ずつ進むことの価値を改めて教えてくれました。街の灯りを見つめながら、自分の歩幅を守って歩き続ける強さが育っていく様子が目に浮かび、目標に向かうときに近道を選ばない決意が清々しく感じられました。春のような華やかさを思わせる空気に背中を押されるようで、過去と未来と今がやさしくつながっていく期待を抱かせてくれました。 |
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