melting days / 前島麻由 歌詞

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melting days / 前島麻由
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melting days 歌詞


[よみ:めるてぃんぐでいず]
歌手:前島麻由
作詞:草野華余子
作曲:草野華余子

傾いた砂時計 空っぽの窓辺に沈む夜明け
願うほど 溶けては消えた 夢はまぼろし

当たり前がいつしか当たり前じゃないと気付いたとき
側にある全てのものが愛しく思えた

瞬きの隙間 零れ落ちてく今日を見つめて

貴方のその温もりが 心に優しく降り積もる
ささやかな幸せ 確かな記憶 失いながら駆けた日々
いつか0に還るとき この日を思い出すでしょう
さよならの先に続く道で 新しい光に出逢えると信じたい

微睡 揺られ 無数の物語を乗せて 走る列車
ひとつずつ違う痛みを 胸に抱えながら

溜め息が白く空に溶けたら 明日を迎えに行こうか

まだ諦めきれない想いに一度蓋をしよう
手放した安らぎ 後悔の痕 それでも歩き巡る日々
飛べる翼はなくとも 足跡が道を作る
悲しみの先に もしも少しだけ 今日の僕を愛せたらそれでいい

最果 誰しもに等しく訪れる孤独を
白銀 淡く儚いから 愛しいのでしょう

貴方のその温もりが 心に優しく降り積もる
掛け替えない時を 重ね合わせて 涙浮かべて願った未来
いつか0に還るとき 貴方を思い出すでしょう
さよならなんてもう言わないから 振り向かず行くよ
Just, I'm alive in melting days.

アニメ「異世界かるてっと3」挿入歌


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melting daysの一言メモ

砂が傾くように時間がゆっくり流れていく光景を思い浮かべると、窓辺の冷たさまで伝わってきました。消えかけた夢を惜しむ気配がやさしく届き、日常の当たり前が変わるときに身の回りのものがいとおしく見えるという発見に心がほどけました。瞬きの合間に落ちる今日を見つめる姿勢は、記憶を抱えながら歩むことの重さと美しさを同時に教えてくれます。揺れる列車のような時間は人それぞれの痛みを連れてきますが、足跡が道を作るという考えは励みになりました。夜明けの光が差すと過去の傷も少し色あせて見え、新しい光に出会えるかもしれないという期待が生まれました。ため息が白く消えるとき、また朝を迎える準備ができるようで、諦めかけた想いに一度ふたをしても手を伸ばす余地が残ることに救われます。日々の積み重ねがいつか大きな景色を作ると信じて、ゆっくりでも歩き続ける勇気を持ちたいと感じました。
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