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Lalala 歌詞 [よみ:ららら]
Lalala Lalala Lalala Lalala
ずっと一人きり歌ってた この世界の隅っこでそっと 誰にも気付いてもらえない様な 小さな声で
そんな当たり前の日常に 同じ夢を持っていた君が 突然目の前に現れて 全て変わった
引っ込み思案で (秘めた気持ちを) 自信持てなくて (伝えられない) 悔しくて悔しくて泣いていた あの日あの時の私にはもう サヨナラするよ
君のその声が聞こえれば ほんの少し強くなれる まだ頼りない私の声と 一緒に歌って欲しいんだ
Lalala Lalala 果てしない空こえた先にある 夢まで届けこのメロディー
そしてやっと一歩踏み出せた その先で皆と出逢えた 少しずつ増えてく笑顔の数 重なる想い
いつも近くで (どんな時でも) 支えてくれる (大丈夫だよって) つまずいても何度も 立ち上がれるのは 皆と共にもっと遠くまで 歩みたいから
だからその声を聞かせてよ 暖かくて 優しい音色 震える私たちの声に 寄り添いハモって欲しいんだ
Lalala Lalala 綺麗な3度じゃなくたっていいよ 明日へと響けこのハーモニー
君と紡いだこの歌がほら いつかまた誰かに届いて 背中押すきっかけになったらいいな さぁもっと大きく
Lalala Lalala
君のその声が聞こえれば ほんの少し強くなれる まだ頼りない私の声と 一緒に歌って欲しいんだ
Lalala Lalala 果てしない空こえた先にある 夢まで届けこのメロディー
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Lalalaの一言メモ
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ひとりで小さな声を紡いでいた時間が、誰かの出現でぱっと色づいた景色のように感じられ、胸がやわらかくなりました。自信が持てずに声を飲み込んでいた過去と別れを告げ、勇気を少しずつ積み上げる態度が伝わってきて、心がすっきりします。仲間と声を合わせる瞬間に生まれるあたたかさはお守りのようで、つまずいたときにふと立ち上がる力をくれるのだと納得しました。完璧な調和でなくても、互いの音を受け止め合うだけで安心感が増し、笑顔の数が増えるたびに前に進む理由が固まっていきます。見えない先へ届くメロディーを信じる心は、結果よりも毎日の積み重ねを大切にする選び方を教えてくれました。声が重なったときの暖かさは、孤独だった時間に播いた種がようやく芽を出した証拠のようで、素直に嬉しく思います。怖くて縮こまっていた自分に寄り添いながらも、一歩踏み出す習慣を身につけたことは、小さな冒険を繰り返して強さを育てた証だと感じました。誰かの声が背中を押してくれる場面は無理のない励ましで、無邪気な期待感が顔を出すのが心地よかったです。たとえ音が揃わなくても、同じ方向を向いて響かせること自体が大事だと受け止められ、少しずつ遠くまで歩いていける自信が生まれました。仲間の声を借りて歌うことで、自分の小さな希望が大きく育つ実感があり、日常の一コマが特別に変わる瞬間をやさしく描いてくれました。 |
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