Oh Oh Oh
くだらない会話
花咲かせた
街の匂いに消える日々
見えない明日
恐れない感覚
でも嘘はつけない
不器用でもいいよ
進むことに意味があるよ
教えてくれた
君と味わった
痛みをぎゅっと噛みしめて
どうせ答えなんてないからさ
導かれるままに
溶けるマーマレード
ほろ苦いままでも
笑い合えるなら
Oh Oh
未来はオーダーメイド
味覚が変わっても
想いは変わらないよ
Oh Oh
2人歩いたCity Im feeling
心の時計はBeating Repeating
夜道を照らすLight
重ねた未来
僕らはNever Ever Ever Fading
アスファルトに映るShadow
風にさらわれていくシルエット
身を任せて
想い震わせ
まだ知らない世界へDive in
どうせ答えなんてないからさ
僕だけの歩幅で
溶けるマーマレード
ほろ苦いままでも
笑い合えるなら
Oh Oh
未来はオーダーメイド
味覚が変わっても
想いは変わらないよ
Oh Oh
刻め足跡
Marmalade
刻め足跡
Marmalade
どこまでも行こう
[ Romaji ]
日常の小さなやり取りにぬくもりが宿り、明日がはっきり見えないときでも、一歩ずつ前へ踏み出したくなる気分が芽生えました。正解を探すより、今の感覚に耳を澄ませるほうが景色は豊かになり、歩幅の違いを受け入れると心がのびやかになります。苦みが混ざる思い出も、笑顔と並べれば味わいに変わり、足取りが軽くなるのだと納得しました。少し不器用でも構わないと許せた瞬間、考えすぎて固まっていた気持ちがほどけて、視界に余白が生まれます。夜の街の光や風の気配に身をゆだねると、時間のリズムが整い、焦りより落ち着きが勝つのを感じました。新しい場所へ向かう合図は大げさでなくてもよく、並んで歩くだけで確かさが積み上がっていきます。変わっていく好みや習慣が悪いものに見えた日もありましたが、想いが真ん中に残っていれば、つながりはゆるがないと信じられました。長く続けるためには、休憩や寄り道も大切で、遠回りが記憶の彩りを増やしてくれます。足元に印を刻む意識で過ごすと、今日の選択が後の勇気につながり、ふたりで見つけたリズムが確かな道を描いてくれると感じました。