ホーム > RIKU > This is me 〜約束の詩〜
|
This is me 〜約束の詩〜 歌詞 [よみ:でぃすいずみーやくそくのうた]
歌手: RIKU作詞:Masaya Wada 作曲:Masaya Wada・Mari Ishida
閉ざされた景色 僕じゃない誰かの世界を彷徨って ひび割れた鏡 映る歪んだ僕 自分 犠牲にして
でも Life is... 本当の笑顔探す旅 Because love is... あるがままの僕を ぬくもりも傷も愛すこと
空を見上げれば 無数の星が 僕の勇気を讃える 涙が乾いたら約束の詩を 歌おう、届けよう
欠けているものを 満たしてくれるものを 手探りで探してたけど 僕の幸せは ずっと僕の中で 鈍く光ってた
そう Life is... 込み上げる その喜びも Because love is... 胸に隠してる 癒えぬ悲しみも 愛すこと
空を見上げれば 無数の星が 僕の勇気を讃える 涙が乾いたら約束の詩を 歌おう、届けよう
忘れずにいて 弱く脆い心も、辛かった過去も美しい 誰かの光にまぎれなくていい 僕のままで揺るがず生きてく
澄みきった夜空の星屑達が 僕の道を照らすよ 熱い鼓動は僕が生きてる証 信じて立ちあがろう
空を見上げれば 無数の星が 君の勇気を讃える 涙が乾いたら約束の詩を 歌おう、響かせよう
|
This is me 〜約束の詩〜の一言メモ
|
閉ざされた景色に立ち尽くす気分から、少しずつ自分へ向き直る歩みへ温度が移るのを感じました。足りないものを外へ求めていた時間も、胸の奥で静かに光っていた確かさへ手を伸ばす練習になっていたのだと納得します。傷や弱さを隠すより、抱え直す態度に変わった瞬間、視界が澄み、進む方向が素朴に定まりました。涙を拭いた後に続く行動は、派手な合図ではなく、日々をていねいに重ねる決心で、鼓動の確かさが歩幅を整えてくれます。誰かのまぶしさに紛れなくても、今の自分の明るさを保つ方が長く続けられると理解できました。過去の痛みを美点に変える考え方は、飾るためではなく、暮らしを支える柱を増やすための工夫として心に落ち着きます。うまく進めない日があっても、空を見上げるしぐさを合図に、静かな勇気を呼び寄せることができました。頼りなく感じた自分へもやさしく触れると、立ち上がる動きがなめらかになり、迷いの輪郭が薄れます。歩き出す前の短い間を大切に扱うほど、声に込める熱がやわらかく届くのだと確かめました。今日の一歩は大きくなくて構わないという視点が、速度に縛られた焦りをほどいてくれて、自分の速さを信じる余地が広がります。勇気を讃えるまなざしに背中を任せるより、胸の内で「行ける」と小さく頷く習慣が、明日への支度になりました。約束という言葉が重くならないよう、今の誠実さを声へ変えて届けたいと素直に思えます。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.