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スキデカ!〜スキはデカく回顧録?〜 歌詞 [よみ:すきでかすきはでかくかいころく]
すきじゃない!すきじゃない!?Ah!
ラブのリポート〜冷めやらぬ感情〜 バカじゃないの目を覚まして?(ね?) 全然平常心で興味と関心だらけ! 曝け出してウォンチュー! (熱中!集中!)
シカト出来なくて困る (無視すんなベイビー) でもたまに構ってあげる (癖になっちまう!) 絶妙な距離感ゲーム 近く近づく
一生 デカく! ナンデモ超!大サイズ なスキ作りましょう? それが“ライク”なのか“ラブ”なのか ハタマタ両方なんでは!? ナシアリ!! ナシ絶対あんだろ!? そして【全員】デカく! トヤカクデカく!言や全部叶うからね! 結局お前 “と”居ないと “も”居ないと ナンカ?ノらないワ! 一旦一緒にやっていきましょう? AH! ナンダカンダ
スキは? デカく! スキデカく! しばらくお付き合いよろしくなッ
スキデカ スキデカ スキデカ スキデカ スキデカ スキ ありがとうございます... (www)
沢山の感情、みんなに伝えて オレだけに魅せてくれたって イイんだぜ?イイんだぜ? 一人特別サービスは出来ません! それでも良いかな? (ごめんね?)
もっと知りたい事だらけ (ほどほどにして?) でも知らない方が幸せか...? (どっちかにしてよね!) 絶妙な距離感ゲーム バランス取り合う
一生 好かず好かれずは辛いから 丁度良く塩梅で! お互いもっと分かり合えたら 特別になれる?(そうだ!!) いつも通じ合える!(かも??) この先は想像出来ないけど 結構イイ感じかも! ギリギリでも良いか! そのまま進みます!(オッケー!!) 踏みつけて行きます!(了解!!)
「ここで今後の我々について話し合って行きたいのだが」 「別に要らないでしょ」 「いいからほら!3,2,1」 「「レッツゴー」」
〜話し合う二人(フリー)〜
一生すれ違うふたり... おい待て!!
一生 デカく! ナンデモ超!大サイズ なスキ作りましょう? それが“ライク”なのか“ラブ”なのか ハタマタ両方なんでは!? ナシアリ!! ナシ絶対あんだろ!? そして デカく! トヤカクデカく!言や全部叶うからね! 結局お前 “と”居ないと “も”居ないと ナンカ?ノらないワ! 一旦一緒にやっていきましょう?
一生 ツカかず!ハナれず! 飽きられず!丁度良く塩梅で! おまえともっと、くだんない事でも 笑い合ってイタイ!(感情!!) 突き合ってイタイ!(かも??) この先も変わらない関係性を チョット行き過ぎて! またチョット前進?後退? 一マス進みます!(ラッキー) 三マス戻ります!?(なんでだよ)
スキは? デカく! スキデカく! しばらくお付き合いよろしくなッ 不思議な関係 お見知りおきを!
アルバム「Secret ORDER」収録曲
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1スキデカ!〜スキはデカく回顧録?〜
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スキデカ!〜スキはデカく回顧録?〜の一言メモ
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気持ちの大きさをわざと膨らませて遊ぶようなノリなのに、心の中心にあるまじめさがちらりと顔を出して、笑いながらも姿勢を正したくなる不思議な高揚を味わいました。好きなのか、ただ面白いだけなのか、はっきりしない境目を行ったり来たりするやり取りは、駆け引きというより共同制作に近く、距離を測り直すたびに関係の温度が微妙に変わっていくのが面白いです。大げさな表現や掛け声が連続するのに、胸の奥では小さな誠実が灯っていて、笑い合う時間の中に約束の種がそっと置かれた気がしました。ほどほどがいいと言いながらも、もっと近づきたい気持ちが隠れていて、足を半歩だけ踏み込む勇気を試されているような感覚があります。速いテンポで押したり引いたりする会話のクセが、ゲームのコマを進めたり戻したりする動きと重なり、勝敗よりも続ける楽しさを優先する姿勢が爽やかでした。全員で声を合わせる瞬間には、個人の好みを越える勢いが生まれて、参加するだけで元気が湧き、笑いの輪に自然と入りたくなります。途中で冷静な視点が差し込んでも、熱が急に冷めるのではなく、弾む気持ちに厚みを足してくれて、浮つきすぎない安心感が育っていくのだと感じました。塩梅という言葉に甘えず、相手の呼吸をよく観察して手を伸ばすスタイルは、思いやりを実践する練習に似ていて、関係の筋肉をじんわり鍛えてくれます。少しふざけた調子に見えても、逃げずに話すクセを続けることで、照れが緩み、素直が表へ出てくる流れが心地よかったです。強がりが混ざる場面でも、冗談の衣を着せた本音がちゃんと響いて、相手を笑わせたいだけでなく支えたい気持ちが滲むところが好きでした。大きく掲げた合図に合わせて気持ちを寄せると、ばらばらだった視線が同じ方向へ向かい、呼吸のテンポまでそろっていくのが頼もしいです。迷ったまま進む選択を肯定するムードは、完璧さより継続を褒める空気を作り、つまずいても笑って立ち上がれる場所を用意してくれました。特別扱いか公平さかで揺れる場面では、線を引く優しさが試されて、誰かだけでなくみんなを楽しくするという目標が次第に明確になります。近づきすぎず離れすぎずのバランスはむずかしいですが、失敗も経験に変える軽やかさがあり、気まずさを小さな学びへと置き換える知恵が光っていました。ノるかノらないかで悩む気分すら遊びに変えてしまう勢いに、笑って頷き、肩の力を抜いて関わり続けようと前向きになれます。大きいほうへ寄せる合言葉は、ただの音の連続ではなく、心を寄せる行動の旗になっていて、人と一緒に楽しみたい気持ちがまっすぐ育ちました。 |
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