パンダ!おかおたいそうー!
パンダパンダたいそう 1、2、3、4
パンダパンダ おかおでたいそう
だあれの おかおに なるのかな?
はを かちかち うごかそう (かちかち)
はを かちかち うごかそう (かちかち)
だあれの おかお かなー? (うー!)
さめさん パンダ
パンダパンダたいそう 1、2、3、4
パンダパンダ おかおでたいそう
さめさん さめさん かちかちしよう
さめさん さめさん さめさん (かちかち)
さめさん さめさん さめさん (かちかち)
さめさん さめさん さめさん (うー!)
かちかち パンダ
[ Romaji ]
元気な合図に合わせて顔を動かすうちに、心が先に弾みはじめて、体全体が軽くなるように感じました。だれのおかおかな、と想像する時間は小さなクイズみたいで、当たっても外れても笑いがこぼれて楽しかったです。くちの動きをまねっこするリズムは覚えやすく、声と表情の連携が自然にそろっていくのが心地よかったです。短い掛け声に集中すると、恥ずかしさがすっと消えて、みんなの気持ちが同じ方向へまとまります。さめさんのまねをすると少し勇ましい気分になり、がんばる顔でも優しい目を忘れない工夫が生まれました。繰り返す遊びは退屈どころか、合図のたびに新しい発見があり、次はこう動こうと考える楽しさが続きます。終わり際の一体感は、小さな達成感のごほうびで、もう一度やりたい気持ちを自然に育ててくれました。