車窓 / gb 歌詞

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車窓 / gb
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車窓 歌詞


[よみ:しゃそう]
歌手:gb
作詞:gb
作曲:gb

ギュッと詰め込まれた想いと息遣い
僕の声なんてかき消されていく
窓に映る顔
同じ景色の中で
みんな一人きりで戦ってる

揺れてガタンゴトン
背中越しの熱
誰かのため息がそっとこぼれる

ねぇ今日くらいは空を見よう
吊り革の隙間から青が覗く
ねぇ息をしてるだけで偉いから
揺れる列車の中 夢を抱えて
夢を抱えて

イヤフォンの中で鳴るいつもの歌
少しだけ世界が遠く感じる
肩をぶつけ合っても
名前も知らなくても
この街の優しさに触れた気がした

人混みの中で
すれ違う気持ちが
答えを探して今日も彷徨う

ねぇ今日くらいは空を見よう
吊り革の隙間から青が覗く
ねぇ息をしてるだけで偉いから
揺れる列車の中 夢を抱えて
夢を抱えて

遠くても同じ空を迎える
君も僕もここにいるだけで
誰かの世界を支えてる

ねぇ今日くらいは空を見よう
吊り革の隙間から青が覗く
ねぇ息をしてるだけで偉いから
揺れる列車の中夢を抱えて

La La La......
夢を抱えて

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車窓の一言メモ

揺れる車内の温度や音が重なって、ひとりひとりの胸の内にある小さな頑張りが静かに浮かび上がるように感じました。肩が触れた瞬間に伝わるぬくもりや、背中越しの気配に気づくと、名前を知らなくても確かにそばに人がいるのだと思えます。窓の外の青さは、深呼吸のきっかけになり、張り詰めていた心を少しだけゆるめてくれました。耳元の音楽は日常のざわめきを遠ざけますが、同時に自分の歩幅を思い出す手がかりにもなっていました。答えが見つからない日でも、今日を過ごしたという事実がやわらかな力になり、明日に渡す橋の一本目になっていきます。息をしているだけで価値があるという視線は、誰も取りこぼさないやさしさを持ち、忙しさに流されがちな心を丁寧に抱き寄せました。すれ違いの中に芽生える思いやりは目に見えませんが、街の土台を支える目に見えない柱のように感じます。遠くにいても同じ空を迎えるという想像は、離れている距離を柔らかく縮め、いまの自分を信じる材料になりました。揺れる時間も、立ち止まる時間も、どちらも生きている証だと受け止められると、焦りは少しずつほどけていきます。大きな目標を抱えたままでも、まずは呼吸をそろえ、足元の一歩を選び直す穏やかさが心地よかったです。
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