雪の花 / yuzen 歌詞

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雪の花 歌詞


[よみ:ゆきのはな]
歌手:yuzen
作詞:yuzen
作曲:yuzen

会いたい気持ちは
胸にそっとしまっておこう
駅前のアーケード 香る月はまだ冷たかった
悴んだ指先は
ポッケにそっとしまっておこう
寒空の下 思い出したくなかった

さよならは言わなかった
口にするのが怖かった
もう「また明日ね」「おはよう」「おやすみ」
も言えなくなってしまうの

白く染まる言葉ひとつひとつ
消えないうちにリボンを結んで
溢れた心も同じ目線で
あなたに伝えてみたかった

明けない夜には星をなぞる君が
指差したオリオンはまだ同じように輝いて
この夢が覚めたならどこか遠いところへ行こう
行き先はわからないまま 何かを探していた

もしもあの時2人に終わりが来ること
最初からわかっていたとしても
あなたがいる ただそれだけで僕は
弱さも受けいれて生きていけたんだよ

白く染まる言葉ひとつひとつ
消えないうちにリボンを結んで
溢れた心も同じ目線で
あなたに伝えてみたかった
雪の花は解けて

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雪の花の一言メモ

冷たい空気の中で、胸の奥にしまった気持ちが小さく震えているように感じました。言えなかった言葉は雪みたいに白くて、触れると消えてしまいそうで、そっと結んで守りたくなります。別れを怖がった弱さは悪いものではなく、相手を大切にしていた証だと思えました。思い出の光は遠くても、見上げれば同じ場所に瞬いていて、離れても心はつながっていると信じたくなります。伝えたかった気持ちは、同じ目線で向き合うことでやわらかく形になり、ほんの少しでも届いていてほしいと願いました。行き先が分からない時間にも、手のひらのぬくもりを思い出すと、前へ歩く力がすこし戻ってきます。弱さを受け入れることで、強がらずに生きられると知り、静かな勇気が胸に灯りました。季節が巡れば雪は溶けますが、心に結んだ小さなリボンはほどけずに残り、優しい記憶として次の朝へ続いていきます。空気は冷たくても、思いやりの温度は消えないままで、今日をそっと支えてくれるのだと感じました。
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