Farewell / AZKi 歌詞

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Farewell / AZKi
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Farewell 歌詞


[よみ:ふぇあうぇる]
歌手:AZKi
作詞:AZKi
作曲:AZKi・流歌

生きることをやめないでと
私が今歌う

ずっとひとりぼっちだね
空の青さ 知らずに
ひとつ ふたつ みっつめの
後悔を抱きしめて

泣きたくって 泣きたくって
泣きたくって 笑えなくなる
もう消えてしまいたい

立ち止まって 立ち止まって
立ち止まって 歩けなくなる
でも心は叫んでる

生きることをやめないでと
私が今歌うよ
本当は終わるはずだった命
抱えて ここにいたいと願った

君は幸せでしたか
私は幸せにできたかな

愛しくって 愛しくって
愛しくって 近づくたびに
なぜ失いたくない

怖くなって 怖くなって
怖くなって 遠ざかっていく
またいつかひとり 別れを告げ
それでも今を生きていくの
生きていくよ

この気持ちだけは
嘘じゃない 嘘じゃない
嘘じゃない

この手に握ったもの
この涙に宿るもの
明日へ つなげてくれたんだよ

この目に映ったもの
この心に響くもの
未来へ きっといつまでも

生きることをやめないでと
私に今

生きることをやめないでと
私が今歌うよ
誰にも言えなかった後悔を
さよなら ここに置いていくから

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Farewellの一言メモ

胸の奥に寄り添う声が、暗い場所でうずくまる気持ちをそっと抱き起こすように響きました。重く沈む後悔や、誰にも渡したくない大切さの重みが積もって、足が止まりそうになっても、その一方で「今を生きたい」という願いが確かに息をしていると感じます。近づくほど怖くなる心の揺れは、失いたくない愛情の証拠であり、弱さではなく真剣さの温度だと受け取りました。涙がつないだ明日という考え方は、痛みをただの傷で終わらせない優しさを宿していて、静かな勇気をそっと増やしてくれます。言えなかった悔いを置いていく決心には、過去を否定せず、未来へ空きを作る清潔なまなざしがありました。消えたくなった夜の記憶も、息を繋ぎ直すための合図に変わっていき、最後まで嘘のない気持ちが芯を支えます。ひとりで告げる別れの先にも、小さな光を拾い集める姿勢が続いていて、静かな呼吸のリズムで前へ進む準備が整っていくと感じました。生き続けるという選択は派手な宣言ではなく、手に触れる確かな温度を守る行為であり、やさしい強さが胸に灯りました。
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