零光 / 宮野真守 歌詞

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零光 / 宮野真守
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零光 歌詞


[よみ:れいこう]
歌手:宮野真守
作詞:APAZZI
作曲:APAZZI

閉じた瞼の裏
揺らめく息
砕けた声が
風に消えて凍りついた
祈りの欠片
名もなき想い
ひとひらの夢

救いを宿した足音は
まだ、こだましてる
震える手に残る
あなたの願い
僕は叫ぶ

頬を撫でた記憶が
温もりを探しても
涙さえ閉ざされて
何も語れない

届かない声の欠片
拾い集めあたためる
あなたを抱きしめる
その日まで
0 echo

なぜ
僕は立ち尽くすの
なぜ
痛みを癒せないままなの

「聞こえてるよ」
囁く声が、心に翼をくれた
誰にも終わらせやしないさ
今、迎えに行く

振り下ろした刃が
闇を断ち切る瞬間
音もなく咲く願いよ
どうか、消えないでくれ

暁、命火灯す
この声が零に還き戻ったとしても
微花に未来は息づいてる

明日があなたを試すなら
僕の光で照らそう
Next light will shine
あなたがほほえむその日まで
0 echo

アルバム「FACE」収録曲


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零光の一言メモ

深い闇の中で光を探すような描写が続き、読んでいると胸の奥に強い響きが残りました。消えてしまいそうな祈りや声の断片を拾い集める姿勢には、諦めない心の力が込められていて、切なさと希望が同時に伝わります。過去の温もりを思い出しながらも、未来へ向かって歩もうとする意志が鮮やかに描かれていて、弱さを抱えながらも立ち上がる勇気を感じました。闇を断ち切る瞬間や命の灯火といった表現は、困難を乗り越える強さを象徴していて、読む人の心に力を与えてくれます。繰り返される呼びかけは、届かない想いを何度でも伝えようとする切実さを強調し、深い共感を呼び起こしました。悲しみの中にも未来を信じるまなざしがあり、希望の光が絶えず差し込んでいるように感じます。読み終えた後には、静かな余韻とともに、前へ進む勇気をそっと抱きしめるような温かさが残りました。
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