喜びを見出すがいい
夢想の中に置き忘れた
それは再び帰り来ることなく
色褪せ消え失せてしまうから
DON'T LET HOPE BE KILLED
FOR THE FUTURE
FOR MYSELF
熱い血を滾らせて
全ての望みを諦めるな
はかなく消え去るモノへは別れを告げてくれ
目から湧き出る涙を振り払え
未来の幸への望みはまだココにあるから
夢の中へ舞い戻り
また一人枕濡らすのはやめろ
[ Romaji ]
力強い言葉が連なり、読んでいると心の奥に熱が灯るようでした。過去に置き去りにしたものを振り返りながらも、未来へ向かう強い意志が込められていて、前へ進む勇気を与えてくれます。涙や別れといった表現が登場しますが、それは弱さを示すのではなく、新しい希望を見つけるための通過点として描かれているように感じました。諦めない姿勢や自分を奮い立たせる決意が鮮やかに表現されていて、読む人の心にも力が伝わります。夢や幻想に逃げ込むのではなく、現実の中で希望を見出そうとする視点が印象的でした。