ミラージュ / RAINCOVER 歌詞

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ミラージュ / RAINCOVER
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ミラージュ 歌詞


[よみ:みらーじゅ]
歌手:RAINCOVER
作詞:辻出凌吾
作曲:辻出凌吾

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

あぁもうずいぶん立ち止まった
もう見えない君の背中が

四季折々のこの島国の
どこで泣いているの
夜は明けませんか
人混みの中行く

寂しい
世界で1番不幸な人

何を気にしているの
僕のことなんて

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

命の前借り
尖らせた口
ぐちぐちぐちぐち
ありきたり

感情は頭ん中?
面舵いっぱいさようなら
なんでもかんでも中指立てるな
どんな君でも君は君さ

説教みたいな歌詞書くな
寿命が縮むそんなに怒るな
明日にはもう忘れているさ
コツコツカツカツ生き抜くだけだ

不確かなものにこそ
熱いフレーズ
不確かなものにこそ
熱いフレーズ

寂しい
世界で1番不幸な人

何を気にしているの
僕のことなんて

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

独りぼっちの
まだ見ぬ夢
幸せはいつも
手のひらの中

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ミラージュの一言メモ

孤独や迷いが繰り返し描かれていて、読んでいると心の奥に静かな響きが広がりました。見えない未来を探しながらも、幸せはすぐそばにあるという視点が込められていて、儚さと希望が同時に伝わってきます。人混みの中で感じる寂しさや、過去を振り返る場面には人間らしい弱さがにじみ出ていて、共感を呼びました。怒りや不満を吐き出す表現もあり、感情の激しさがそのまま刻まれていて、心の揺れをリアルに感じます。忘れようとしても残る思いが描かれていて、時間の流れの中で人が抱える葛藤が鮮やかに浮かび上がりました。確かなものではなく不確かなものにこそ熱を込める姿勢は、人生の不安定さを肯定するようで印象的です。繰り返されるフレーズがリズムを生み、心の中で余韻が続いていくように感じられました。
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