愛憎交錯|歌詞 haacodey

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愛憎交錯 haacodey
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「愛憎交錯」歌詞


[よみ:あいぞうこうさく]
歌手:

haacodey

作詞:haacodey
作曲:haacodey
君はきっとまた離れて 私はきっとまた苦しくて
病んで止んで哭いて 泣いて あぁ、もう帰依たいなぁ

愛を知って壊れたんだ 恋をして自惚れてたんだ
キスをして思い出したんだ 君を知って変わったってのに
朝昼晩 四六時中 君が脳裏に鮮明によぎる
もういいかいって振り向いても そこに君は居ないんだろう

苦しみの中でも 愛想振り撒いては散っていたの
空虚な心には 愛を振り切ることはできない

街を出てのらりくらり 風を切って怖いくらい
チクッとして思い出したんだ 目を閉じて堪えてたんだ
あの昼間一生の契りを交わしたはずなのに
そうかい 後悔しちゃったってもう ここに私は戻らない

出会わなければ 何も知らなければ
こんなにも苦しまなかったのかもしれないけれど
いつかこの思い出は美化されて 次が用意される
その時まで その時まで 私の記憶に住んで居て
君の知らない私が 私の知らない君が
すれ違っていく 遠ざかっていく

愛の無い世界でも なんとか生きてきたけどもう
希望の亡骸を 抱いて眠ることしかできない

君はきっとまた離れて 私はきっとまた苦しくて
病んで止んで哭いて 泣いて あぁ、もう消えたいなぁ



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愛憎交錯の一言メモ

強い感情が次々に押し寄せてくるような描写が続き、読んでいると胸の奥がざわめきました。愛と憎しみが交錯する瞬間が鮮烈に描かれていて、心の中で揺れ動く複雑さが生々しく伝わります。大切な人との記憶が美しくも苦しいものとして刻まれていて、忘れたいのに忘れられない葛藤が鮮やかでした。離れていく存在を追いかける気持ちと、もう戻れないと知っている現実が重なり、切なさが強く響きます。過去を美化しようとする姿勢と、痛みを抱え続ける弱さが同時に描かれていて、人間らしい不完全さが心に残りました。希望を失いながらも記憶にすがる姿は、孤独の中で生きる力を探しているようで、読んでいると静かな哀しみが広がります。愛を知ったことで壊れてしまうという表現は、恋の持つ危うさを示していて、感情の激しさが鮮烈でした。すれ違い続ける二人の姿が描かれていて、近づきたいのに遠ざかる切なさが強調されていました。最後まで痛みと愛が絡み合い、消えたいという言葉に至るまでの流れが重く響き、深い余韻を残しました。
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