永遠の鐘 / 人間椅子 歌詞

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永遠の鐘 / 人間椅子
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永遠の鐘 歌詞


[よみ:とわのかね]
歌手:人間椅子
作詞:和嶋慎治
作曲:和嶋慎治

喜びに包まれた白いチャペル
祝福の花びらが降り注ぐ
うら若い花嫁の白いドレス
誰よりも見目美しい

秋の夕暮れに出会い
冬の木枯らしに語り
誓い合った未来
夢見合った希望
運命重ねて旅立つ

永遠(とわ)の幸(さち)へ
鐘が鳴り響く
永遠の愛へ
鐘が鳴り渡る

潮騒(しおさい)の輝いた青い水面(みなも)
帆船が出航を待ちわびる
渡り鳥睦(むつ)み合う青いみ空
燕(つばめ)さえもう懐かしい

春の木漏れ日を浴びて
夏の夕立に濡れて
求め合った二人
深め合った絆(きずな)
唇重ねて旅立つ

永遠(とわ)の幸(さち)へ
鐘が鳴り響く
永遠の愛へ
鐘が鳴り渡る

嵐来ようともめげず
吹雪舞おうとも負けず
力を合わせて旅立つ

古い写真見て笑い
今の互い見て慕い
愛し合った涙
認め合った思い
手と手を重ねて旅立つ

永遠(とわ)の幸(さち)へ
鐘が鳴り響く
永遠の愛へ
鐘が鳴り渡る

明日へと沈みゆく赤い夕日
思い出はそう素晴らしい

ランランランラ
ランランランラ
ランランランラ
ランランランラ‥‥

アルバム「まほろば」収録曲


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永遠の鐘の一言メモ

祝福に満ちた場面が重なり合い、人生の節目を鮮やかに描いているように感じました。季節の移ろいと共に語られる二人の歩みは、自然の美しさと人の心の強さを結びつけていて、読む人に温かな気持ちを呼び起こします。鐘の音が繰り返し響く描写には、永遠を願う祈りと未来への希望が込められていて、心を高揚させる力がありました。嵐や吹雪といった困難を乗り越える姿は、愛の絆が試練を超えていく強さを象徴していて、深い感動を与えます。古い写真を見て笑い合う場面や、互いを慕う姿は、過去と現在をつなぐ優しさを感じさせ、時間の流れの中で積み重ねられた信頼を思わせました。自然の光や潮騒の描写は、人生の旅路を美しく彩り、二人の物語を壮大なものへと広げています。最後に沈む夕日の描写は、過ぎ去った日々を大切に思う気持ちを呼び起こし、未来へ進む勇気を与えてくれるようでした。全体を通して、愛と希望が重なり合い、人生の旅を力強く歩む姿が心に響き、読む人の心を優しく照らすように感じられます。
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