昔語りふたりぼっち / 石動双葉(生田輝)、花柳香子(伊藤彩沙) 歌詞

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昔語りふたりぼっち / 石動双葉(生田輝)、花柳香子(伊藤彩沙)
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昔語りふたりぼっち 歌詞


[よみ:むかしがたりふたりぼっち]
歌手:石動双葉(生田輝)、花柳香子(伊藤彩沙)
作詞:中村彼方
作曲:小松一也

風が誘う いたずらな心だけふいに
そうやって振り回す いつも
思い出のために ある時間ですね
贅沢 贅沢 かもね

気付けば 気付けば
となりに となりに
あなたの歩く道がある

太陽が沈んでも 昔語りをしましょう
星が昇って夜空でくるくる 踊って 踊って
迷子になっても 今夜くらいは そうさ、構わない
重ね合う指切り ああ たまには
ふたりぼっち ふたりぼっち 他愛もないこと

忘れないの いつまでも いつまでもずっと
君の声 その香りずっと
大人になっても きっと変わらない
贅沢 贅沢 かもね

このまま このまま
行こうね 行こうね
曲がりくねった道だって

いつかまたこうやって 昔語りをしましょう
何度だっていいのよ 星空が周って 周って
追いかけ続ける 運命なのね それもまあいいか
ねえ逃げ続けなくちゃ ああ 懐かしい
ふたりぼっち ふたりぼっち 他愛もないこと

どっかで今夜誰かが未来語り
同じ場所でひっそり昔語り
ほんのり苦いような 甘いような
なんともいえず切ないね

太陽が沈んでも 昔語りをしましょう
星が昇って夜空でくるくる 踊って 踊って
迷子になっても 今夜くらいは そうさ、構わない
重ね合う指切り ああ たまには
ふたりぼっち ふたりぼっち
ふたりぼっち ふたりぼっち
他でもない 他でもない 他愛もないこと

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昔語りふたりぼっちの一言メモ

懐かしさと温もりが入り混じるような雰囲気が漂い、過ぎていく時間の中で大切な人と過ごすひとときの尊さが丁寧に描かれていました。星空や夜の静けさに包まれながら交わされるやり取りには、日常の中で見落としがちな小さな幸せが込められていて、心を柔らかく揺らします。ふたりだけで過ごす時間は特別なものではなくても、他愛もない会話や仕草が積み重なることで、かけがえのない記憶へと変わっていく様子が鮮やかに伝わってきました。迷子になっても構わないという表現には、安心感と信頼が込められていて、互いに寄り添う関係の強さを感じさせます。懐かしい思い出を語り合う場面は、過去を振り返りながらも未来へと続いていく希望を示していて、切なさと優しさが同時に広がっていました。ほんのり苦くて甘い感情が交錯する描写は、人間らしい心の揺れを映し出していて、読む人に深い余韻を残します。繰り返される「ふたりぼっち」という言葉には、孤独ではなく安心を意味する温かさが込められていて、そこに絆の強さが感じられました。全体を通して、日常の中にある小さな瞬間を大切にすることの意味が鮮やかに描かれていて、心に優しい光を灯すような印象を受けました。
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