エデンの部屋 / Saucy Dog 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Saucy Dog > エデンの部屋

エデンの部屋 / Saucy Dog
amazon検索

エデンの部屋 歌詞


[よみ:えでんのへや]
歌手:Saucy Dog
作詞:石原慎也
作曲:Saucy Dog

ほっぺたに付いたまつ毛
指にとって「願い事は?」
フッと飛ばしてニヤけた顔で
「何をお願いしたの?」

“来年も再来年も
きっと僕が君の横に”
これを話せばあなた次第と
からかいそうだけど

究極に平凡な口論は
空想と間違い探しみたいな内容で
『ごめんね』って
強めに握った君の手

踊ったり飲んだり声出して
人混みを抜けたらキスをしよう
ふたりだけの楽園で

さあ
笑ったり飛んだり思い出して
ひとときの夢ならいつの日も
子供でいいよ
まだもう少しだけ

季節を重ねる度に
新しさを求める旅に
行きたい所も食べたい物も
山程やってみたい事
飲み過ぎはちょっと辛いけど

22年目の冬にはね
きっと星を探しに富良野まで
後戻りももう出来ないくらい
夢中になっていつの間にか

噴水と反対の
ベンチで待ってる
君の鼻歌になりたい
きっといつか
と強めに握った君の手

踊ったり飲んだり声出して
人混みを抜けたらキスをしよう
ふたりだけの楽園で

さあ
笑ったり飛んだり思い出して
ひとときの夢ならいつの日も
すれ違いもするんだけど
僕と居よう
からかわないで
まつ毛に願いを

アルバム「カレーライス」収録曲


Saucy Dogの人気ランキング

Saucy Dogの歌詞一覧

エデンの部屋の一言メモ

日常の中にある小さな仕草や会話が丁寧に描かれていて、そこから生まれる温かさが心に広がっていきました。願い事や口論といった些細な場面が、特別な時間へと変わっていく様子には、愛情の深さが自然に表れているように感じます。季節を重ねるたびに新しいことを求める姿勢は、未来への期待と共に歩む楽しさを伝えていて、人生を旅のように捉える視点が鮮やかでした。人混みを抜けて交わされる約束や笑い声には、二人だけの世界を守ろうとする強い思いが込められていて、そこに安心感が宿っています。夢中になって過ごす時間や、星を探しに行く未来の計画は、現実と空想が溶け合うようで、心を弾ませる印象を残しました。鼻歌になりたいという願いには、相手の存在に寄り添い続けたいという純粋な気持ちが込められていて、優しさがあふれています。すれ違いがあっても共にいようとする決意は、愛の強さを示していて、困難を乗り越える力を感じさせました。全体を通して、平凡な日常を特別な瞬間へと変えていく愛情の力が描かれていて、心を柔らかく包み込むような温もりが伝わってきました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.