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Never Evergreen 歌詞 [よみ:ねばーえばーぐりーん]
気がついてないなら無いのと同じで 『 』とったら涙も消えた 低気圧のせいかな 薬もないや 開けない数字は溜まってゆくばかり
飛び立った僕らは自由の空で 孤独って知ったら恋しくなって 街は工事ばっかでつぎはぎだらけ いつかの悲しみも塞いで欲しいけど
薔薇色に燃えた未来図が今 名前を呼ぶんだ 傷痕 愛を探す どうして どうして 壊れてゆく?
手を伸ばして 手を伸ばして 悲しみと共に輝いていく 繋いだ手を もう離さないで 描いてゆけ自由の空 孤独さえも塗り変えてゆく 止まったままの never evergreen
世界ってなんだか綺麗に見えて だからって僕らは同じじゃなくて いつか全部終わったら笑いあいたいね 夢は夢のままで消えてしまっても
薔薇色に見えた未来の欠片 この手で離した涙が声を探す 正解だけが間違いじゃ無いなら どうして どうして 夢が終わる?
世界の果て 砕け散って 悲しみと共に輝いてる 繋いだ手を もう離さないで 描いてゆけ自由の空 未来さえも塗り変えてゆけ 止まったままの never evergreen
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Never Evergreenの一言メモ
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重く響く言葉の連なりが心に深く刻まれ、孤独や悲しみを抱えながらも前へ進もうとする姿が鮮明に伝わってきました。自由を求めて飛び立つ場面には希望が込められている一方で、街の不完全さや心の欠片が描かれることで現実の厳しさが強調され、理想と現実の間で揺れる人間の姿が浮かび上がります。未来を薔薇色に描こうとする意志と、壊れていくものへの恐れが交錯し、読む人に強い感情の波を呼び起こしました。繋いだ手を離さないという願いには、愛や絆を守り抜こうとする強い決意が込められていて、そこに人間らしい温かさが感じられます。夢が消えてしまう切なさと、それでも輝きを見出そうとする姿勢は、絶望の中に希望を探す人間の強さを象徴していました。悲しみと共に輝くという表現は、痛みを否定するのではなく受け入れながら生きる姿勢を示していて、読む人に深い共感を呼び起こします。全体を通して、壊れやすい心とそれを支える絆が交錯し、未来を塗り替えようとする強い意志が力強く描かれていて、読む人の心に鮮烈な印象を残しました。 |
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