アルゴリズム / 安野希世乃 歌詞

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アルゴリズム / 安野希世乃
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アルゴリズム 歌詞


[よみ:あるごりずむ]
歌手:安野希世乃
作詞:西直紀
作曲:古閑翔平

空を見上げて星をむすぶ
カタチなんてどうでもいいのに
(Let's go ahead)

世界が回り
真実と嘘が溶けて濁ったところで
(明日は来るのさ)

だからこそ 小鳥たち 今だけは
傷のない翼ではばたけ
後悔はいつも記憶で歪んだ
それでも光るのはあの時の絆

新たに旅が始まる
ジリジリした熱を放って
(飛んでく) そう消えたいって
ドキドキするのが不思議なんだよ
(ボクは) キミたちだって 無垢なChallenger
(それから)
錆びついた正義を 解くための アルゴリズム

止まっているんだ針が
さよならも言えなくて
ただ ここに ただ 隠れてる
願ってみたんだ何度でも
寄せ返す波間に はじけ消えたよ

だからこそ魚たち 今だけは
傷のない鱗で輝け
純潔はいつも欲しがり穢れる
それでも残るのはあの時の仲間

新たに価値が生まれる
ヒリヒリした罪を背負って
(散ってく) そう逃げたいって
クラクラするのが気持ちいいんだよ
(ボクは) キミたちだって 足掻くRomancer
(それから)
偽物の歴史を 知るための フィロソフィーなんだよ

誰にも言えない 秘密の部屋に誰だっている
ReNew 信じて迷え
ReBorn 壊して抱き上げろ
答えは無いんだから
I know 嘘じゃない そうさ
You know ボクたちの奇跡

新たに道が広がる
キラキラした夢に向かって
(飛んでく) そう消えたいって
ドキドキするのが不思議なんだよ
(ボクは) キミたちだって 同じDreamer
(それから)
退屈な未来を 壊すための アルゴリズム

アニメ「嘆きの亡霊は引退したい」オープニングテーマ


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アルゴリズムの一言メモ

星や波、鳥や魚といった自然のイメージが次々に登場し、そこに人の感情や願いが重ねられていることで、壮大でありながらも身近に感じられる世界が広がっていました。時間の流れや記憶の歪みが描かれる場面では、過去の後悔と未来への希望が交錯し、心の奥にある葛藤が鮮明に伝わってきます。旅の始まりや挑戦者としての姿勢が強調されていて、困難を抱えながらも前へ進もうとする力強さが感じられました。正義や歴史といった大きなテーマが織り込まれている一方で、仲間や絆といった身近な存在が支えとなり、そこに温かさが宿っています。秘密や迷いを抱えながらも信じることを選び、壊すことで新しいものを生み出すという表現には、変化を恐れず未来を切り開こうとする意志が込められていました。夢に向かって進む姿は、不安や罪を背負いながらも輝きを失わない人間の強さを象徴しているように感じます。全体を通して、挑戦と再生、そして希望が重なり合い、読む人の心に鮮やかな躍動感を刻み込むような内容でした。
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