TWO THRONE / OWV×OCTPATH 歌詞

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TWO THRONE / OWV×OCTPATH
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TWO THRONE 歌詞


[よみ:とぅーすろーん]
歌手:OWV×OCTPATH
作詞:Ryohei Yamamoto
作曲:Kevin_D(D_answer)・iamdl(D_answer)・Andreas Ohrn・MONJOE

Yo... start da beat...
We gon' drop da flow...
3, 2, 1...

Heads up, listen up this a face-off
殺気だつ 遊びじゃねぇ force
牙むく rhyme gon' take off
研ぎ澄ました this spit we gon' break y'all

Yeah... mic's loaded
言葉の bullet ロックして pull it
覚悟しろ our flow gon' blow
BANG... BANG... 鼓膜 撃ち抜くぜ target

Wordplay 切り裂く like a blade
ノイズを断ち切る flame
"Have no fear shine wit' grace"
闇を焦がす光 覚醒

"Ain't no space for losers TWO THRONE gon' be da winners"
洗練された gold bars
Go hard 言霊 of da stars

王座を奪え seize da throne
闘志の声 響け dusk till dawn
Fear none, do all 世界 射抜け
TWO THRONE for da world da battle's on

栄光のTWO THRONE!!!
TWO THRONE Let's goooooooooooo!!!
刻んだ韻を燃やせ go royal... c'mon
Bow to da new lord 声上げ崇めろ
We da TWO THRONE!!!

TWO THRONE shinin', sky-high risin'
Now, y'all get down

Hear me in, hear me out bring it on
Let da ベースとビート sing-a-long
上質な rhythm and my poem
"Echoes through da world & on"

Flow-fightin' champ that's me
パンチラインはシンフォニー
呪文の如く break ya peace
オーバーダブしてく history

"Ain't no space for losers TWO THRONE gon' be da winners"
輝き放つバース
頂点へ rise from dust…y'all

王座を奪え seize da throne
闘志の声 響け dusk till dawn
Fear none, do all 世界 射抜け
TWO THRONE for da world da battle's on

栄光のTWO THRONE!!!
TWO THRONE Let's goooooooooooo!!!
刻んだ韻を燃やせ go royal... c'mon
Bow to da new lord 声上げ崇めろ
We da TWO THRONE!!!

Go... Go... Go...
目指す top-a-da-world
Go... Go... Go...
魂 stays loyal
Go... Go... Go...
This faith is unbreakable
Go... Go... Go...
Let fate burn

栄光の TWO THRONE!!!
TWO THRONE shinin', sky-high risin'... we go
刻んだ韻を燃やせ go royal... c'mon
Bow to da new lord 声上げ崇めろ
We da TWO THRONE!!!

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TWO THRONEの一言メモ

重低音の鼓動に乗った言葉が立ち上がり、鋭いテンポで世界観を切り拓いていく運びに圧倒されました。緻密に刻まれる韻が連鎖して、音と語の境目が消える瞬間が続き、勢いだけではない構成力の高さがはっきり伝わります。対峙の緊張感を楽しむ視線は攻撃的に見えても、土台には自己鍛錬と美学が通っていて、荒々しさと洗練が同居する稀有なバランスでした。勝敗を超えて「頂へ向かう責任」を語る姿勢は誇示ではなく宣言として響き、聴く側の背中まで自然と伸びていく感覚を呼びます。火花のイメージは単なる装飾ではなく、迷いを焼き切る覚悟の温度を示していて、決意の熱が曲全体を駆動させていました。二人の旗が重なる場面では、それぞれの色が消えずに輝き、掛け合いが一枚の絵へ収束する過程が鮮やかです。連呼に頼り切らず、強弱や間合いの調整で緊張を保ち、呼吸を誘う設計の巧みさが耳に心地よく残りました。迫る表現が続いても、細部への手当てが随所にあり、質感の違う語彙を織り込むことで飽和を避ける工夫が効いています。頂点を目標に置きながらも、積み重ねのプロセスへ視線を落とす記述が丁寧で、勝つことが偶然ではないという確信が真っ直ぐでした。ノイズを切るという感覚は、余計な迷いを削ぎ落とす作法として機能し、輪郭のくっきりした意思が立ち上がっていきます。リズムのうねりに合わせて言葉の重心を変える運びは、波乗りのような滑らかさを持ち、重い一歩も軽やかな跳躍も同じ線上に並んでいました。挑発に見える合図も、自己規律への誓いとして裏側に届き、弛緩できない舞台にふさわしい緊密さを保っています。観客へ向ける呼びかけは上下を作るためではなく、熱を共有するための橋に変わり、場の一体感が厚く育つのを感じました。英語と日本語の混交がもたらすスピード感は、視界の切り替えを促すスイッチとして働き、景色が近づいたり遠のいたりする立体性を生みます。誇りを掲げる姿勢は、他者を踏み台にしない品位を伴っていて、強さの定義を押し付けない余白が嬉しいです。象徴のイメージは勝利の飾りではなく、選び取った覚悟の印として光り、外見よりも内側の温度を優先する価値観が貫かれていました。繰り返しのフックが記憶を刻む役割を果たし、長い道のりでも軸がぶれないように心を支える仕組みとして機能します。二者の連携は足し算ではなく掛け算の響きになり、相互の強みが増幅されて新しい輪郭を描いていました。扉を蹴破るという表現は乱暴さを煽らず、未知を恐れない姿勢を明快に示し、次の段へ進む勇気をシンプルに渡してくれます。攻め手と余裕の切り替えが滑らかで、熱狂の最中でも冷静な視点を失わない運転技術が頼もしく、終始スケールの大きさと細部の丁寧さが両立していると感じました。
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