ひとひら / 原田萌喜 feat.宮原ひとみ 歌詞

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ひとひら / 原田萌喜 feat.宮原ひとみ
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ひとひら 歌詞

歌手:原田萌喜 feat.宮原ひとみ
作詞:深川琴美
作曲:原田萌喜

花薫る季節
ふと 出逢ったのは
強くて ただ真っすぐ
凛としたやさしい人

カーテン越しでは
見えない世界は
時々 飲み込む声
聴き逃してしまいそう

あなたが持つ「普通」は
それは「特別」なもので
見失い うつむく時
そばに居れたらいいのに

咲かせよう ひとひら
言葉を今
溢れだす 全部 伝えたい想い
正直に 素直なまま
誇れる自分で
隣を 歩きたい

風薫る道に
色が増えるたび
見慣れたはずの景色
まるで違う場所みたい

あなたがくれるものは
とても温かいもので
不安で 迷った時
導いてくれる光

踏み出そう ひとひら
勇気を今
あなたに絶対 嘘はつきたくない
弱くても 心のまま
決してそらさずに
瞳を見つめたい

この声よ、届け…!

咲かせよう ひとひら
言葉を今
溢れだす 全部 届けたい想い
正直に 素直なまま
明日も隣同士
歩きたい

歩きたい

アニメ「薫る花は凛と咲く」挿入歌


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1ひとひら

ひとひらの一言メモ

やわらかな風景の中に、まっすぐな気持ちがそっと重ねられていて、読むほどに心があたたかくなっていきました。誰かの存在が日常の景色を変えてしまうほど大きな意味を持つこと、その人の何気ない言葉やしぐさが、迷いの中にいる自分を照らしてくれることが、やさしく描かれていました。強さとやさしさが同時に伝わってくる語り口が印象的で、素直な気持ちを言葉にすることの勇気や、その大切さがまっすぐに響いてきます。自分の中にある弱さを隠さず、正直なままで向き合おうとする姿勢がとても誠実で、誰かと一緒に歩むことの意味を改めて考えさせられました。見慣れた景色が変わって見える瞬間や、言葉にできない思いがあふれてくる場面が、丁寧に描かれていて、感情の流れが自然に伝わってきます。相手の存在が自分を強くしてくれること、そしてその気持ちをまっすぐ届けたいという願いが、やさしく力強く表現されていて、読み終えるころには心の奥に静かな光が灯るような感覚になりました。どんなときも隣にいたいという思いが、押しつけではなく、そっと寄り添うように描かれていて、やさしさの本当のかたちを教えてくれるようでした。
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