降り積もる雪が溶けて
涙に変わる前に
私を抱きしめに来てcherish my love
この距離を越えて
会えないと解っていても
もしかしたらってね
待ってしまう
仕方のない理由も解る
でも特別な夜はあなたといたい
時計は12時を回るよ
ため息よりあなたを近くに感じたい
降り積もる雪が溶けて
涙に変わる前に
私を抱きしめに来てcherish my love
この距離を越えて
どんな寂しさも悲しみも
包んでほしい
片思いにさせないでcherish your love
今すぐ会いたい
あなたよりもきっとね
好きの気持ち
大きいから確かな言葉ほしい
一人 窓の外 見つめてる
私の涙腺はあなたが握っているの
降り積もる雪のように
切なく募る思い
あなたへ届けたいよcherish my love
この距離を越えて
次に会える約束 信じて
降り積もる雪が溶けて
涙に変わる前に
私を抱きしめに来てcherish my love
この距離を越えて
同じ星を見上げてるの
会えない夜も遠くから抱きしめて
降り積もる雪のように
切なく募る思い
あなたへ届けたいよcherish my love
この距離を越えて
降り積もる雪が溶けて
涙に変わる前に
私を抱きしめに来てcherish your love
この距離を越えて
片思いにさせないでcherish your love
今すぐ会いたい
[ Romaji ]
静かに降り積もる雪の情景とともに、心の奥にある切ない願いがやさしく描かれていて、読みながら胸がじんわりと温かくなりました。会えない時間の中で募る気持ちが、素直に言葉にされていて、そのまっすぐさが心に響きます。誰かを思う気持ちが強くなるほど、距離の存在がもどかしく感じられ、特別な夜にそばにいてほしいという願いが深く伝わってきました。ため息よりも近くに感じたいという想いが、静かな夜の空気に溶け込んでいて、感情の揺れがやさしく流れていきます。好きという気持ちがあふれていても、確かな言葉が欲しくなる瞬間には、誰もが共感できるような繊細さが込められていました。窓の外を見つめながら誰かを思う時間が、雪の冷たさと心の温度を対比させていて、その描写がとても印象的です。涙に変わる前に抱きしめてほしいという願いには、今すぐにでも届いてほしい気持ちが込められていて、読み手の心にも静かな焦がれが広がります。同じ星を見上げているという言葉からは、離れていてもつながっているという希望が感じられ、孤独の中にあるぬくもりがそっと寄り添ってくれます。片思いにさせないでという願いが繰り返されることで、気持ちの強さと不安が交差し、そこにある感情の深さが浮かび上がってきました。雪が溶ける前の一瞬に込められた想いが、時間の儚さと愛の確かさを同時に伝えていて、心が静かに揺さぶられます。距離を越えて届いてほしい気持ちが、言葉のひとつひとつに込められていて、読み終える頃にはその願いが空に舞い上がっていくような感覚が残りました。