メロンソーダ / 梶原岳人 歌詞

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メロンソーダ / 梶原岳人
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メロンソーダ 歌詞


[よみ:めろんそーだ]
歌手:梶原岳人
作詞:梶原岳人
作曲:梶原岳人

昼にはパスタとコーヒーを
夜には肴と愛があれば
期待したってなにもなくて
でも家には散らかった愛の香

愛されたいならたくさん愛すればいいんじゃない?
間に受けた言葉に酒をあおり
恥ずかしい台詞を吐く
生まれ変わっても一緒にいて、
なんて言ったけどさ
あれ、ほんとはわりと冗談でもないからさ

雨上がりの部屋
炭酸みたいな空気に呑まれそう
あなたの匂いも甘くなってく
なにも考えなくていい
身を託す体温が少し上がるのを感じて
心地よさを奪ってくれるなよメロンソーダ

「嫌いになれないね、」
喧嘩したあとの君が言う
ふたりを繋ぎ止めたの?
揃いのしわくちゃなパジャマ
ああ、このままどこへ行き着くのだ
この先も見当たらないけど
あなたとこれからもずっと、願ってる

甘い香りのその先で
二人で語ろう
昼まで眠ろう

雨上がりの部屋
炭酸みたいな空気に呑まれそう
あなたの匂いも甘くなってく
なにも考えなくていい
身を託す体温が少し上がるのを感じて
心地よさを奪ってくれるなよメロンソーダ

食らってたんだよ
もうすでに
あからさまこの人生を揺らす先制パンチみたいな
痛いな
あぁ、敵わないな。

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メロンソーダの一言メモ

日常の中にあるささやかな瞬間が、まるで炭酸の泡のように弾けて心に残るようでした。何気ない会話や食卓の風景が、ふたりの関係をやさしく包み込んでいて、その空気感に思わず引き込まれました。完璧じゃなくても、散らかった部屋やしわくちゃなパジャマに宿るぬくもりが、かけがえのないものとして描かれていて、そこにある愛情のかたちがとても自然に感じられます。期待しても思い通りにならないことがあっても、誰かと過ごす時間が心を満たしてくれることに気づかされました。感情が揺れる場面では、素直になれないもどかしさと、それでも離れたくない気持ちが交差していて、読みながら胸がきゅっと締めつけられるようでした。冗談のように見えて本音が混ざる言葉のやりとりには、照れくささと真剣さが同居していて、そのバランスがとても人間らしく映ります。雨上がりの空気や甘い香りが、ふたりの距離をそっと近づけていて、その描写がやわらかく心に染み込みました。未来が見えなくても、今この瞬間を大切にしたいという思いが、静かに語られているようで、安心感を覚えます。恋の痛みや衝撃も、時には人生を動かす力になることがあると感じさせられました。強がりの裏にある弱さや、言葉にできない願いが、ふとした表情や空気に溶け込んでいて、そこにある感情の深さに静かに触れた気がします。何も考えずに過ごせる時間が、実は一番贅沢なのかもしれないと、読みながら思い直しました。
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