ふたりのデスティネーション / 栗林みな実 歌詞

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ふたりのデスティネーション / 栗林みな実
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ふたりのデスティネーション 歌詞


[よみ:ふたりのですてぃねーしょん]
歌手:栗林みな実
作詞:栗林みな実
作曲:栗林みな実

人混みの歩道橋 待ち合わせした
冷たい星が輝く ひとつ、ふたつ 切ないな

初めて会った時は 遅れてきたね
寒さが苦手な君が 少し微笑んだ

物語は 終わりむかえるの?
眠れずに悩んだけど 答えが滲むの

目の前にいる 君の想い 求めている
矛盾 でもね 真実 昨日が遠い
心の奥の部屋 うずくまっている
魔法の言葉 たどり着けるのかな

君の声をきくのは 最後なのかな
この道は合っているの…? 何も言わないね

すれ違った時間は重いのに
会えたこと嬉しくて 悲しさあふれる

優しい君の曖昧さで 胸が痛む
揺れる 弱い灯火 まだ消えないで
わたしを強い人だと 君は言うけど
委ねないで 引きとめてくれたら…

目の前にいる 君の想い 求めている
矛盾 でもね 真実 昨日が遠い
心の奥の部屋 うずくまっている
魔法の言葉 たどり着けるのかな
帰りたくない……

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ふたりのデスティネーションの一言メモ

静かな夜に交わされた視線や言葉が、心の奥にそっと染み込んでいくようでした。人混みの中で待ち合わせた場面から始まり、寒さに震える空気の中で微笑む姿が浮かび、そこにある小さな優しさが印象に残ります。過去の記憶と今の気持ちが交差する瞬間に、答えの見えない問いが静かに響いていて、読み手の心にも問いかけが届くようでした。すれ違った時間の重さが描かれている一方で、再会の喜びがほんのりと温かく広がり、その対比が感情の深さを際立たせています。曖昧な態度に揺れる気持ちが丁寧に表現されていて、誰かを信じたいけれど迷ってしまう心の動きが伝わってきました。灯火のような希望が消えそうになりながらも、まだ残っていることに気づいたとき、少しだけ前を向ける勇気が生まれるように感じます。強い人だと言われても、実は誰かに支えてほしいと思う気持ちが隠れていて、その弱さを認めることで優しさが生まれるのだと教えてくれました。魔法のような言葉を探す旅の途中で、過去と向き合う姿勢が描かれていて、読みながら自分自身の記憶にも触れるような感覚になります。最後まで言葉にできなかった思いが静かに流れていて、誰かを大切に思う気持ちのかたちをそっと見つめたくなりました。
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