春のせい|橋本絵莉子 歌詞

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春のせい 橋本絵莉子
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「春のせい」歌詞


[よみ:はるのせい]
歌手:

橋本絵莉子

作詞:橋本絵莉子
作曲:橋本絵莉子
「一抜けた」って
先帰ってった
あの子のこと
きらいじゃない

怪しい晴れ
割れるように咲く
チューリップ様
ごらんあれ

時には冷たい風が吹く
油断の薄着を悔やんでる
追いかけっこ
つかまえられない
こんな近くに
いるのに

考えても
忘れてしまう
大事じゃない
証拠ですか

どっちつかず
2WAY? 3WAY?
さっきまでと
別人かも

時には冷たい風が吹く
弱まるろうそく手で守る
隠れた気持ち
つかまえられない
こんな近くに
いるのに



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春のせいの一言メモ

春の風に心がふわりと揺れるような軽やかさを感じ、そばにいるのに届かないもどかしさが愛おしく胸に残りました。花や風の描写がやわらかく景色を作り、薄着で後悔する素直な気持ちが身近に思えました。つかまえようとしても手がすり抜けるような感覚が繰り返される中で、ほんの小さな出来事が心を動かすことに気づかされました。誰かを意識する時間の不安定さと同時に、暖かい記憶が残る喜びも表現されており、読んだあとは少しだけ優しい気持ちになれます。
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