アメアラレ / GOAT 歌詞

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アメアラレ / GOAT
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アメアラレ 歌詞


[よみ:あめあられ]
歌手:GOAT
作詞:INN
作曲:INN

気づいてるとっくに踵返したことに首にキスした夜に
心変わりが痛い、なんて冗談
感傷に浸る意味が無いなら 聖者の行進
ルージュを引いて チャチャチャ

曖昧だった境界線 疑うこともなくて受け入れつつある
逆さまなんだ熱視線 どこかになくして 匙を投げる

アメアラレ 漂って、抗って、歯がゆくて
時の針は進むよ
だけどなんで 涙枯れたはずなのに 頬を伝う
最大の命題は 余計な感情
だいたいの原因が 悪意なら
金輪際言わせない ひとえに ココにいるそれが理屈

ズキズキ胸が疼く 裏返し急降下
鏡の中で重ね合わせた 奇々怪々な禁じ手

刻まれた裂傷は 介在できない記憶の渦へ
二人いざなわれて 薄ら笑い

アメアラレ だって まだいたいだけ
ふいに鈍る決意と
何処でもいいよ なんて、君が望むなら 逃避行も
際限ない後悔は 鉛の空へ
微かでも届くなら 歌うだけ
もういっそ綻びを 受け入れ 進むただ一蓮托生

窓の向こう 溶けそう水彩
ココロさえも 預けて誰のため?

曖昧だった境界線 失うのはやめて
手をかざした先は Ah

アメアラレ 上がって、はぐれ、一人だけ
時の針は進むよ
舞いあがれ 離れないで 邪な 自分も愛せたら
最大の命題は 余計な感情
だいたいの原因が 悪意でも
金輪際言わせない ひとえに ココにいるそれが宿命

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アメアラレの一言メモ

胸の奥でひっそり鳴っている痛みとまだ離れられない甘さが同時に存在していることに気づかされ、読み進めるほどに心の中で揺れる感情の厚みをじっくり味わうことができました。別れや後悔がいつのまにか日常の片隅に溶け込みつつも、ふとした瞬間に戻ってきて頬を濡らすその不意のやわらかさに胸が締めつけられましたし、同時に自己嫌悪や責める気持ちが心を重くする様子が生々しく伝わってきて共感を呼びました。葛藤を抱えながらも前に進もうとするたくましさと、傷ついたままでも誰かと生きる覚悟を受け入れる潔さが混じり合っていて、読む人はそこに救いの種を見出すことができると思います。言葉のリズムが感情の波を巧みに描き出しているため情景が目に浮かびやすく、冷たい雨のような寂しさと少しの温もりが同居する世界に引き込まれました。何が正しくて何が間違いかを問い続ける姿勢が誠実で、だからこそ読み終えた後に自分自身の大切な選択について静かに考え直す余地を残してくれました。最後には完全な整理や清算ではなく、それでも進むという決意が残り、読後の胸にはしみじみとした温かさと切なさが同時に宿っていました。
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