Over / E.scene 歌詞

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Over 歌詞


[よみ:おーばー]
歌手:E.scene
作詞:CHIPPI
作曲:CHIPPI・真琴・Yoshinao

溢れたその声は
光に変わり
今、辿るよ
寂しさの向こう

合わせた手のひらに
想いをのせて
今、紡ぐよ
窓辺の詩

惑う季節に起こされて
白い朝に語りかけた
私はここにいる
とめどなく咲く瞳

眠らない心は
あなたのことばかりいつも想ってる
ばらばらに重なる眩い日々を
淡く脆く生きて

めくれた空の下
花の薫りが
いつ消えるか
怯えている

冷たい雨に包まれて
白い光と目を逸らした
私はどこにいる
這うように伸びる影

眠れない夜ほど
あなたのことばかり遠く感じてる
ばらばらに重ねたわからない日々を
私のまま噛み締め
あなた、わたし

震えた指抑えて
夢の跡をなぞる
めくるめく時の中で
一人一人違うまま

眠らない心は
あなたのことばかりいつも想ってる
ばらばらに生まれた裸の音で
未知に微笑みかける

眠らない心は
あなたのことばかりいつも想ってる
ばらばらに重ねた眩い日々よ
窓の外へ連れてって

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Overの一言メモ

光や影が入り混じる静かな情景を胸に抱いたまま、時間の層をゆっくりとたどるような感覚が伝わり、読むほどに心が細やかに揺れ動きました。寂しさや不安を抱えつつも誰かの言葉や気配に支えられていると感じる優しさがあり、その温度がそっと手のひらに残るようでした。白い朝や窓辺に差す光を想像しながら、日々の些細な瞬間を大切にしてきた人の誠実さに触れた気がして、だからこそ胸の奥に沈んだ思い出を抱きしめることができるのだと納得しました。時には怯えを覚えた夜もあっただろうと想像でき、その脆さを受け容れながらも前へ向かおうとする微かな決意が見えてきて励まされます。記憶の断片が重なり合って生まれる独特の暖かさを感じさせる一方で、変わりゆく季節の中で揺を静かに見守るような調子があって、読む人の心に寄り添うやわらかさがありました。
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