Shadow Of Death / AZALE 歌詞

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Shadow Of Death / AZALE
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Shadow Of Death 歌詞


[よみ:しゃどうおぶです]
歌手:AZALE
作詞:杉浦勇紀
作曲:杉浦勇紀

ぶつかる肩 ぶつけられる肩
この街では真っ直ぐに 進めもしない

裏路地では 室外機の風
かえって生ぬるくて 溶け出した靴

どこまでも自分の影が ああ追いかけてくる
逃れられぬ夢

頑張ったのさ 精一杯に
手をのばすほど届かぬ夢

あきらめたらいい 楽になれるさ
ささやく悪魔を振り切って
夢は重い扉の向こう

雑居ビルの 昼のすえた匂い
頭の中鳴り響く 沈黙のサイレン

アスファルトに 浮かぶ蜃気楼
何故ここに来たのだろう? 忘れちゃいない

どこまでも自分の影が あぁ追いかけてくる
逃れられぬ夢

自分らしさを 求めるうちに
自分とは何か見失い

演じていると 急に気が付く
さわめく都会に一人きり

夢は重い扉の向こう

頑張ったのさ 精一杯に
手をのばすほど届かぬ夢

あきらめたらいい 楽になれるさ
ささやく悪魔を振り切って

夢は重い扉の向こう

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Shadow Of Deathの一言メモ

都会の喧騒の中で感じる孤独や葛藤が、静かに、しかし確かに胸に迫ってきました。まっすぐに進めない現実や、思うように届かない夢への焦りが、言葉のひとつひとつに込められていて、読みながら心の奥がじんわりと締めつけられるようでした。誰かに言われたわけでもないのに、自分で自分を追い詰めてしまうような感覚や、影のように付きまとう不安が、リアルに描かれていて共感を誘います。夢を追いかける中で、自分らしさを見失ってしまうことや、気づけば何かを演じていたという瞬間にハッとさせられました。逃げ出したくなる気持ちと、それでも諦めたくないという思いが交差する中で、心の奥にある本当の声に耳を傾けたくなります。重く閉ざされた扉の向こうにある夢を信じて、何度でも立ち上がろうとする姿勢が、静かながらも力強く描かれていて、読み終えたあとには少しだけ前を向いてみようという気持ちが芽生えました。都会の片隅でひとりきりでも、自分の影と向き合いながら進む姿に、そっと背中を押されたような気がします。
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