go away / ACIDMAN 歌詞

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go away / ACIDMAN
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go away 歌詞


[よみ:ごーあうぇい]
歌手:ACIDMAN
作詞:大木伸夫
作曲:大木伸夫

重なり合って 絡まって 形を変えて
飾り合って 悲しみは増すばかりで

いつまで経っても足りなくて
あっちの水まで欲しがって
何から何まで食べ尽くして
ひび割れた喉に捩じ込んで

息が出来ないね

陸に上がって太陽に心奪われて
近付いて触れたくて焼き尽くされて

いつの時代でも変わんなくて
そろそろ制御不能だって
何から何まで奪うなって
誰でも良いから水をくれ

息をしたいだけ
正しさに震えて眠れ

七色に輝く光
この夜にただ吸い込まれてくだけ
神の名に託したままで
愛をなくした人が笑うなら

go away go away go away

神様を縦に割って中身を出して
どちら側のモノも結局は同じで

いつかは誰でも死ぬんだって
この世は諸行無常だって
盛りのついてるサルだって
そんなのとっくに気付いてるって

生きていたいだけ
正しさに乱れて踊れ

果てのないかつての光
この夜だけは照らし続けてくれ
神の名に託したままで
愛をなくした歌が響くなら

go away go away go away

神の名に託したままで
神の名に託したままで
神の名に託したままなら

go away go away go away

アルバム「光学」収録曲


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go awayの一言メモ

混沌とした世界の中で、何かを求め続ける人間の姿が強く浮かび上がってきました。欲望や悲しみが重なり合い、形を変えながらも満たされない感情が渦巻いていて、読みながらその激しさに圧倒されました。正しさを信じたい気持ちと、それに振り回される苦しさが交錯していて、心の奥にある葛藤が鮮明に描かれているようでした。時代が変わっても繰り返される争いや迷いが、普遍的なテーマとして響いてきます。神や光といった象徴的な存在が登場することで、人間の弱さや希望がより際立っていて、どこか切実な願いが込められているように感じました。誰かに救いを求める声や、生きていたいという叫びが、言葉のひとつひとつに宿っていて、読み進めるほどにその重みが増していきます。混ざり合う感情の中で、ほんのわずかな光を探すような姿勢が描かれていて、混乱の中にも確かな意志が見えてきました。最後まで読み終えたとき、心に残ったのは、誰もが抱える不安と、それでも前に進もうとする力でした。
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